2025冬休み特別企画「日本と中国の漢字を楽しもう!」開催報告
笹川日中友好基金は、沼津国際交流協会と共催で、小・中学生と保護者を対象とした「日本と中国の漢字を楽しもう!」ワークショップをぬまづ健康福祉プラザ内サンウェルぬまづ大会議室で実施しました。日本と中国の「漢字」をテーマに、クイズを交えながら漢字の伝来の歴史や漢字の特徴をワークショップ形式で学んだ後に、各自で考えた新しい「漢字」について発表しました。講師兼ファシリテーターは、元中国国際放送局アナウンサーの高橋恵子さんが務めました。
笹川日中友好基金は、沼津国際交流協会と共催で、小・中学生と保護者を対象とした「日本と中国の漢字を楽しもう!」ワークショップをぬまづ健康福祉プラザ内サンウェルぬまづ大会議室で実施しました。日本と中国の「漢字」をテーマに、クイズを交えながら漢字の伝来の歴史や漢字の特徴をワークショップ形式で学んだ後に、各自で考えた新しい「漢字」について発表しました。講師兼ファシリテーターは、元中国国際放送局アナウンサーの高橋恵子さんが務めました。
沼津市内外の小学3・4・5・6年生、中学1年生の19名の学生と保護者が参加しました。
ワークショップの基本構成は、夏休みに開催した調布エフエムや印刷博物館の回とほぼ同じです。前半では、漢字は中国から日本に伝わり、その漢字を基に平仮名やカタカナが生まれたこと、漢字は4つに分類できること、日本から中国へ伝わった漢字もあること、漢字には私たちが日常で使う漢字のほか、簡体字や繁体字があることなどを学びました。クイズを交えながら、子どもたちが楽しく学べる工夫が随所に取り入れられていました。
10個の木を書いた字は「ジャングル」を表した文字です。
箱の中に上下を書いた字は「エレベーター」を表した文字です。
鳥を絵っぽく書き、より「鳥」らしくした文字です。
作品発表後の集合写真(12月20日、沼津市)。