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笹川日中友好基金

第1回日中佐官級オンライン交流会の開催について

笹川日中友好基金 主任研究員 胡一平


2021.11.04
5分
笹川日中友好基金
 笹川平和財団の笹川日中友好基金と中国国際戦略学会は、2021年10月29日(金)に日本の防衛省・自衛隊と中国人民解放軍の佐官級幹部が参加する「第1回日中佐官級オンライン交流会」を開催しました。
  このオンライン交流会は、笹川日中友好基金の「日中佐官級交流プログラム」事業の一環であり、昨今のコロナ禍による移動制限下においても相互交流を継続する試みとして実施されたものです。2019年9月に中国人民解放軍佐官級代表団が来日して以来、2年ぶりの交流となりました。 
 オンライン交流会には、日本側から防衛省・自衛隊の佐官級幹部14名と、中国側から軍の対外交流の担当窓口である中央軍事委員会国際軍事合作弁公室の責任者をはじめ、人民解放軍の将校14名及び日中双方の事業関係者など、合計40余名が出席しました。
  交流会の冒頭では、主催者を代表して笹川平和財団の安達一常務理事と中国国際戦略学会の杜農一副会長が挨拶し、本事業の歩みを振り返り、事業を継続する意義を確認しました。続いて、双方の団長として、防衛省防衛政策局の大和太郎次長と中央軍事委員会国際軍事合作弁公室の宋延超副主任(少将)が挨拶を行い、将来に向け安定した日中関係の構築と日中両国防衛関係者の相互理解の増進並びに安全保障分野での信頼醸成を図る本事業の成果を評価し、本オンライン交流会が成功裏に開催できることを祈念しました。
  今回の交流会では、『非伝統的安全保障分野における自衛隊と人民解放軍の果たす役割』というテーマをめぐって、自衛隊側と人民解放軍側からそれぞれ新型コロナウイルス対策及び災害派遣での活躍に関するブリーフィングが行われました。また、このメインテーマに加え、自衛隊と人民解放軍における人材育成のシステムに関する紹介が行われました。その後ブリーフィング内容について活発な質疑応答も交わされました。
  最後に、双方の団長による総括が行われました。新しい試みとなる本オンライン交流会の開催を高く評価し、ポストコロナでの直接交流の早期再開に期待を寄せました。

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