次世代のアジア平和人材育成
2025年度事業
| 所属 | 第1グループ:戦略対話・交流促進担当(アジア・イスラム事業ユニット) |
|---|---|
| 実施者 | 笹川平和財団 |
| 委託先名 | 広島大学 |
| 年数 | 3年継続事業の2年目 |
| 事業形態 | 自主事業 |
| 事業費(予算額) | ¥9,000,000 |
事業概要
世界では依然として戦争や紛争が止まない中、争いの連鎖を断ち切り平和の実現へと進むため、次の世代を担う若い人材が、当事者として平和実現に取り組むことが求められています。
本事業では、広島の被曝と復興経験を含む世界各地の紛争、復興の経験を分かち合いながら、国家、民族、宗教などの違いを超えて次世代を担う人材が共に学び合うことにより、中長期的にアジアの平和と安定を担う人的基盤の強化に貢献することを目指しています。
本事業では、広島の被曝と復興経験を含む世界各地の紛争、復興の経験を分かち合いながら、国家、民族、宗教などの違いを超えて次世代を担う人材が共に学び合うことにより、中長期的にアジアの平和と安定を担う人的基盤の強化に貢献することを目指しています。
広島平和サマープログラム
被爆80年平和記念式典参加時の集合写真
7月下旬から8月上旬にかけて、広島大学およびコロンビア大学との共催により、広島大学にて「平和」をテーマとする12日間のサマープログラムを実施します。参加学生は、広島大学(協定校を含む)およびコロンビア大学が募集する学生の他、当財団事業の関連大学で平和に関する課題に取り組む学生を合わせ40名程度で、被爆者による講話、積極的平和に関するワークショップ、平和構築と復興に関する講義、平和祈念式典への出席、天然資源管理と紛争に関する講義およびフィールドワーク等を行います。
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担当研究者
木村 明日美、辻本 温史