研究員紹介

2019年4月1日現在

渡部 恒雄
安全保障研究グループ
上席研究員
わたなべ つねお
渡部 恒雄

専門分野

・ 日米の政治および外交・安全保障政策
・ アジアの安全保障
・ シビル・ミリタリー(政軍)関係

略歴

 1963年福島県に生まれる。1988年、東北大学歯学部卒業、歯科医師となるが、社会科学への情熱を捨てきれず米国留学。1995年ニューヨークのニュースクール大学で政治学修士課程修了。同年、ワシントンDCのCSIS(戦略国際問題研究所)に入所。客員研究員、研究員、主任研究員を経て2003年3月より上級研究員として、日本の政党政治、外交安保政策、日米関係およびアジアの安全保障を研究。2005年4月に日本に帰国。以来CSISでは非常勤研究員を務める。三井物産戦略研究所主任研究員を経て、2009年4月から2016年8月まで東京財団政策研究ディレクター兼上席研究員。9月より上席研究員専任となり、10月に笹川平和財団に特任研究員として移籍。2017年10月より現職。
 2007年12月から2010年3月まで報道番組「サンデープロジェクト」(テレビ朝日系列)のコメンテーター。2010年5月から2011年3月まで外務省発行誌「外交」の編集委員。著書に「大国の暴走―『米・中・露』三帝国はなぜ世界を脅かすのか」(共著、2017年 講談社)、「戦後日本の歴史認識」(共著、2017年 東京大学出版会)、「Asia Pacific Countries and the US Rebalancing Strategy」(共著、2016年Palgrave Macmillan)、「いまのアメリカがわかる本・最新版」(2013年 三笠書房)、「二〇二五年米中逆転―歴史が教える米中関係の真実」(2011年 PHP研究所)等

担当事業

・積極的平和主義実現プロジェクト
・民間防衛外交プロジェクト
・同盟のバランスシートプロジェクト
・国際情報ネットワーク分析(IINA)

言語

日本語・英語
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