ニュース
ニュース
The Blue Economy in African Nations: Views from Japan
NHK Worldの特別番組 10月24日放送
食料安全保障、漁業の近代化、雇用の創出、資源管理…。アフリカの声に耳を傾けながら、持続可能なブルーエコノミーの実現へ、同じ海洋国家として日本からどのような提案・サポートができるのかを考えます。
2025.10.20
4分
ブルーエコノミーとは、海洋資源を持続可能な形で活用しながら、経済成長や雇用創出、環境保全を両立させる経済モデルのことです。アフリカ諸国と日本政府との対話の場であり、2025年8月に開催された第9回アフリカ開発会議(TICAD9)では、ブルーエコノミーのコンセプトが公式に認められ、議論されました。
内陸国のイメージが強いアフリカですが、実は54カ国のうち34カ国が沿岸あるいは島嶼地域を抱え、沿岸は3万キロメートル以上にわたって広がっています。
海洋資源と水産業は食料安全保障、食料供給、栄養、雇用創出、地域産業を改善・強化するための大きな可能性を秘めているのです。一方で海洋資源は乱獲や違法操業、生息地の劣化、気候変動の影響などにより持続性が脅かされおり、養殖業を拡大する余地も多く残されています。
番組では、食料安全保障の危機に直面しているアフリカが、問題を克服しさらなる発展を遂げる未来への扉を、ブルーエコノミーというカギで開けようとしている姿を詳細に追います。スタジオに笹川平和財団の角南篤理事長を招き、海洋国家である日本が、持続可能なブルーエコノミーを実現するためにアフリカに寄り添い、協力していくことの重要性を、メッセージとして伝えています。
番組の公式サイトでは、NHK Worldを視聴する方法など詳細をご覧いただけるほか、10月24日11時30分(日本時間)からは特別番組の動画が配信されます
放送スケジュール(日本時間)
10月24日:11:30~12:00、16:30~17:00、22:30~23:00
10月25日:4:30~5:00
今回はブルーエコノミーと海業をテーマに、8月に放送された「Blue Economy In the Ocean Super Year 2025 : Views from Japan」に続くシリーズ第2弾。財団のYouTubeチャンネルでご覧ください。
内陸国のイメージが強いアフリカですが、実は54カ国のうち34カ国が沿岸あるいは島嶼地域を抱え、沿岸は3万キロメートル以上にわたって広がっています。
海洋資源と水産業は食料安全保障、食料供給、栄養、雇用創出、地域産業を改善・強化するための大きな可能性を秘めているのです。一方で海洋資源は乱獲や違法操業、生息地の劣化、気候変動の影響などにより持続性が脅かされおり、養殖業を拡大する余地も多く残されています。
番組では、食料安全保障の危機に直面しているアフリカが、問題を克服しさらなる発展を遂げる未来への扉を、ブルーエコノミーというカギで開けようとしている姿を詳細に追います。スタジオに笹川平和財団の角南篤理事長を招き、海洋国家である日本が、持続可能なブルーエコノミーを実現するためにアフリカに寄り添い、協力していくことの重要性を、メッセージとして伝えています。
番組の公式サイトでは、NHK Worldを視聴する方法など詳細をご覧いただけるほか、10月24日11時30分(日本時間)からは特別番組の動画が配信されます
放送スケジュール(日本時間)
10月24日:11:30~12:00、16:30~17:00、22:30~23:00
10月25日:4:30~5:00
今回はブルーエコノミーと海業をテーマに、8月に放送された「Blue Economy In the Ocean Super Year 2025 : Views from Japan」に続くシリーズ第2弾。財団のYouTubeチャンネルでご覧ください。