【オンライン講演会企画のご案内】

「インドネシアと日本における暴力的過激主義」(全2回)

第2回「日本のオウム真理教の教訓--宗教的な背景理解と脱過激化への心理学的アプローチ」(2021.3.8開催)

笹川平和財団はハビビセンターと共催で、「インドネシアと日本おける暴力的過激主義」をテーマに2回にわたりオンライン講演会を実施します。第2回「日本のオウム真理教の教訓――宗教的な背景理解と脱過激化への心理学的アプローチ」では、暴力的過激主義の観点から日本におけるオウム真理教の経験について宗教学や心理学の専門家から学びます。

近年、昨年のパリ教諭殺害事件に見られるように、欧州諸国など民主主義国国家においても過激主義・テロの脅威に問題を抱えていますが、日本も例外ではありません。1995年3月オウム真理教地下鉄サリンガス事件では13名が死亡、数千人が負傷し、2018年7月に元教団幹部の死刑囚13名の死刑が執行されました。オウム真理教事件から既に25年が経過しましたが、私たちは事件から何を教訓として学び、新たな時代の暴力的過激主義・テロ対策に生かせるでしょうか。

第2回オンライン講演会では、1980年代から1990年代にかけての日本の暴力的・宗教的過激主義への対処の経験を、インドネシアや世界の脱過激化の視点から再検討し、議論を行います。みなさまのご参加をお待ちしております。
日時
2021年3月8日(月) 17:00-19:00(日本時間)
講演者
講演者:
島薗進氏(上智大学グリーフケア研究所所長、東京大学名誉教授)
西田公昭氏 (立正大学 心理学部対人・社会心理学科教授)
アンディカ・クリシュナ・ユダント氏(国家テロ対策庁国際協力担当[BNPT] 副III)
ハムディ・ムルク氏(インドネシア大学 政治心理学研究室長)
チャウラ・リニンタ・アニンディア氏 (立命館大学院 博士課程)

モデレーター:
小川 忠氏(跡見学園女子大学 教授)
開催方法
オンライン
 
共催
笹川平和財団、ハビビセンター
その他備考
 
参加費無料、申し込み先着順
プログラム

「インドネシアと日本における暴力的過激主義」
第2回「日本のオウム真理教の教訓--宗教的な背景理解と脱過激化への心理学的アプローチ」

 
17:00-17:10 開催挨拶
イルハム・アクバール・ハビビ氏(ハビビセンター 所長)
角南篤氏(笹川平和財団 理事長) 
17:10-18:10 講演者:
島薗進氏(上智大学グリーフケア研究所所長、東京大学名誉教授)
西田公昭氏 (立正大学 心理学部対人・社会心理学科教授)
アンディカ・クリシュナ・ユダント氏(国家テロ対策庁国際協力担当[BNPT] 副III)
ハムディ・ムルク氏(インドネシア大学 政治心理学研究室長)
チャウラ・リニンタ・アニンディア氏 (立命館大学院 博士課程)
18:10-19:00 質疑応答:
モデレーター 小川 忠氏(跡見学園女子大学 教授)
19:00 閉会挨拶
使用言語
日本語・インドネシア語 (同時通訳あり)
お申込について
以下のリンクからお申し込み頂き、オンライン会議参加用のURLを入手してください(ハビビセンターの登録サイトにジャンプします)。

bit.ly/thcwebinar2

*氏名(Name / Nama Lengkap)、会社名/学校名(Institution / Institusi)、メールアドレス(E-mail / Surel)をご入力ください
*ご提供いただいた登録情報は、ハビビセンターと共有させていただきます。
事務局
笹川平和財団 アジア事業グループ(林、山下)
Email:asiapeace@spf.or.jp

※取材についてのお問い合わせは経営企画部メディアリレーション課へお願いいたします。
Tel:03-5157-5398 Email:spfpr@spf.or.jp
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