笹川平和財団主催 公開フォーラムのご案内

【SPF China Observer】
中国対外姿勢の背景と国際秩序への影響
-コロナパンデミックは何を変えたのか?-(2020.9.7開催)

 笹川平和財団では、サテライトサイト「SPF China Observer」を通じて、日本の中国専門家が、中国の政治、経済、社会、外交、安全保障についての分析を発信するプロジェクトを行っています。また、本プロジェクトの執筆者を中心に、公開フォーラムを定期的に開催しています。
 2020年度第2回となる公開フォーラムでは、高原明生東京大学教授、加茂具樹慶応義塾大学教授、小原凡司笹川平和財団上席研究員が、コロナ対策の成果発信やマスク外交、さらには香港問題などを含めて、中国の強硬な対外姿勢あるいは主張が目立つと言われる中で、中国の対外姿勢をどのように捉えるのか、中国の政策決定過程にどのような変化が生じているのか等について、加茂論文で取り上げられた「統一的領導」をキーワードに議論します。
講演者プロフィール(敬称略)

高原 明生(東京大学公共政策大学院・法学政治学研究科 教授)
加茂 具樹(慶應義塾大学政策メディア研究科 教授)
小原 凡司(公益財団法人笹川平和財団 上席研究員)
日時
2020年9月7日(月)17:00-18:00(16:45URLオープン)
会場
オンライン(YouTubeライブ)
主催
公益財団法人 笹川平和財団
プログラム

SPF China Observer
中国対外姿勢の背景と国際秩序への影響-コロナパンデミックは何を変えたのか?-

 
17:00 開会
17:05-17:45 パネルディスカッション(敬称略)
 高原 明生(東京大学公共政策大学院・法学政治学研究科 教授)
 加茂 具樹(慶應義塾大学政策メディア研究科 教授)
 小原 凡司(公益財団法人笹川平和財団 上席研究員)
17:45-18:00 質疑応答
18:00 閉会
使用言語
日本語のみ
※後日、英語字幕つき動画を公開予定です
その他
参加費無料
お申込について
参加ご希望の方は、9月6日(日) 23時59分までに、本ページよりお申込みください。 
※ お申込みいただいた皆様には、9月7日(月)の午前中を目途に、URLをご案内いたします。
※ お申込みの際に皆様からいただく個人情報は、当財団の主催または後援によるセミナー・講演会等へご案内する際に使用させていただきます。
 
関連リンク
事務局
笹川平和財団 安全保障研究グループ
Email:anpo-seminar@spf.or.jp

※取材についてのお問い合わせは経営企画部メディアリレーション課へお願いいたします。
Tel:03-5157-5398 Email:spfpr@spf.or.jp
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