【笹川平和財団主催 パネル講演会のご案内】
7/17 「トランプ時代の女性と政治」
(2018.7.17開催)

笹川平和財団では、米国で女性の政界進出を支援する団体「マイン・ザ・ギャップ(Mine the Gap)」創設者、ジェシカ・グラウンズ氏とクリスティン・ハフェート氏をお迎えし、パネル講演会を開催致します。

ドナルド・トランプ氏が米国の大統領に選出された次の日、米国ではトランプ氏への抗議と女性の権利を強く訴え、500万人を超える女性が「ウーマンズ・マーチ」と言われるデモ行進を行い、世界的に広がりを見せています。また、#MeToo(ミートゥー)運動により、セクシャルハラスメントや性的暴力に対するグローバルな批判が展開されています。米国における女性達の権利を守るための運動は、中間選挙を控えた米国の国内政治にも大きな影響を与えています。

本講演会では、トランプ時代における女性達による運動が政治に与える影響について議論したいと思います。また、世界的関心が高まってきている政治分野におけるジェンダー平等を促進するためにどのような取り組みが必要なのか、共に考えていきたいと思います。皆さまのご参加をお待ちしております。
クリスティン・ハフェート氏、ジェシカ・グラウンズ氏(Mine the Gap共同創設者)
【クリスティン・ハフェート氏】
ジェンダー平等を目的とする女性のリーダーシップ・トレーニング専門家。これまで25年以上、100以上で調査、実践的なツール開発、ジェンダー教育に携わってきた。2002年に米国National Democratic Institute for International Affairsにて女性とジェンター平等チームを立ち上げた。現在ジェンダー平等な職場作りのためのアドバイザーとして世界的に活躍している。

【ジェシカ・グラウンズ氏】
若手女性の選挙トレーニングを行うラニング・スタート(Running Start)の共同設立者及び元代表。『マリ・クレール』紙選定の最も影響力のある女性トップ50、『キャンペーン&エレクション』紙選定の政治的影響力のあるトップ50に選ばれるなど、米国女性のリーダーシップ分野の先駆的リーダーと認められている。ヒラリー・クリントンや多くの女性達の選挙キャンペーンをサポートした。
【笹川平和財団主催 パネル講演会のご案内】
「7/17 トランプ時代の女性と政治」
日時
2018年7月17日(火)17:00~18:45(16:30 受付開始)
会場
笹川平和財団ビル11階 国際会議場
東京都港区虎ノ門1-15-16(地図
主催
公益財団法人笹川平和財団
プログラム

「トランプ時代の女性と政治」

17:00

開会あいさつ 茶野順子 笹川平和財団常務理事

17:05-17:35

スピーチ ジェシカ・グラウンズ氏、クリスティン・ハフェート氏(Mine the Gap創設者)
17:35-18:45 モデレーター 三浦まり氏(上智大学教授)
コメント 申きよん氏(お茶の水女子大学准教授)、渡辺靖氏(慶應義塾大学教授)
18:45 閉会
使用言語
日英同時通訳
その他
参加費無料、申込先着順
お申込について
参加ご希望の方は、7月16日(月)17:00までに、本ページよりお申し込みください。
※定員になり次第締め切らせていただきますので、予めご了承ください。
※お申込みの際に皆様からいただく個人情報は、当財団の主催または後援によるセミナー・講演会等へご案内する際に使用させていただきます。
※駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。お車でお越しの際はお近くのコインパーキングのご利用をお願い致します。 
事務局
公益財団法人笹川平和財団
日米交流事業グループ
植田・関口
電話: 03-5157-5134

※取材についてのお問い合わせは広報課へお願いいたします。
広報課(尾形・中原・上津原)
Tel 03-5157-5398 Email spfpr@spf.or.jp

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