戦史叢書からみる日・東南アジアの安全保障
2026年度事業
| 所属 | 総括・交流グループ(日米・安全保障研究ユニット) |
|---|---|
| 実施者 | 笹川平和財団 |
| 年数 | 3年継続事業の1年目 |
| 事業形態 | 自主事業 |
| 事業費(予算額) | ¥6,000,000 |
事業概要
日本の安全保障環境が大きく変化する中、歴史認識をめぐる関心は高まっています。他方で、戦史や史料に基づく知見が、国内外で十分に共有されているとは言えません。笹川平和財団は、インパール平和資料館への支援や、インパール戦に関する戦史叢書の英訳・出版などの実績を生かし、史料へのアクセス拡大と対話の促進に取り組みます。本事業では、戦史叢書を中心とする史料の翻訳・公開を通じて、日本と東南アジアの戦史と安全保障の関係を多角的にとらえ、歴史に基づく知見の共有を図ることで、相互理解の促進に寄与することを目指します。
担当研究者
髙橋 亜友子