中国の定点観測Ⅱ

2020年度事業

所属 安全保障研究グループ
実施者 笹川平和財団
団体所在国 日本
年数 3年継続事業の1年目
事業形態 自主事業
事業費 ¥12,000,000

事業概要

 米中対立の構造が現在の国際社会を規定しようとしており、日本の対外政策も米中関係を考慮しなければならない状況にあります。特に米国の同盟国である日本は、中国の各種活動および状況について正確に理解しなければ、適切な対外政策を決定することはできません。国際関係の理論が示すとおり、中国の政治指導者も、外交と内政のゲームを同時にプレイしていると考えられます。
 日本人が目にする中国の対外姿勢には多様な背景があります。その一部だけを見て中国の意図を量ろうとすれば、誤った認識を持つ可能性もあります。中国の意図を量るためには、中国の様々な側面をつなぎ合わせて全体像を浮かび上がらせることが必要です。
 本事業では、米中対立構造のもと中国の対外姿勢を含めた様々な側面の理解を深め、それをもとに日本の安全保障政策の基礎とするため、「中国の各領域を定点観測して全体像に近づけ、その理解を日本社会に発信」することを目指します。

担当研究者

関連ページ

メルマガ登録はこちら
関連ページ

笹川太平洋島嶼国基金

上記の笹川太平洋島嶼国基金のページでは、2017年度までの事業活動を紹介しています。

関連ページ

笹川汎アジア基金

上記の笹川汎アジア基金のページでは、2017年度までの事業活動を紹介しています。

関連ページ

笹川日中友好基金

上記の笹川日中友好基金のページでは、2017年度までの事業活動を紹介しています。

関連ページ

笹川中東イスラム基金

上記の笹川中東イスラム基金のページでは、2017年度までの事業活動を紹介しています。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • はてな

ページトップ