包摂的社会・経済インパクト共創
2026年度事業
| 所属 | 平和構築支援グループ(アジアユニット) |
|---|---|
| 実施者 | 笹川平和財団 |
| 委託先名 | Sikola Mombine, Bayan Innovation Group, The Spark Project |
| 年数 | 4年継続事業の2年目 |
| 事業形態 | 自主事業 |
| 事業費(予算額) | ¥40,000,000 |
事業概要
2024年度実施の「インドネシア東部包摂的経済社会」事業の成果を踏まえ、女性や障害者などの社会的弱者を含む脆弱な立場の起業家を支援し、経済振興を促進しながら、ASEAN地域の紛争経験地域、被災地での安定的な成長と包摂性を両立させる経済モデルとして提示します。SPFは、産学官民の多様なステークホルダーを巻き込み、現場の声を政策提言に反映させることで、革新的なモデルの規模拡大を支援します。インドネシアとフィリピンにおいて、地域の社会起業家支援の政策環境を整備することで、特に災害と紛争を経験した地域において、持続可能で包摂的な経済発展を実現します。
担当研究者
活動報告
パルから太平洋へ:第41回パシフィック・リム障害者国際会議(PacRim 2026)への参加
2026年5月、笹川平和財団は、ハワイ大学マノア校で開催された第41回パシフィック・リム障害者国際会議(Pacific Rim International Conference on Disability)に参加した。本会議では、障害インクルーシブ開発やコミュニティのレジリエンスをテーマに、世界各国の研究者や実務家らによる活発な議論が行われた。当財団は、インドネシア・中部スラウェシ州での取り組みを紹介し、その成果や教訓を国際社会に発信した。→ [詳細はこちら]
2026年5月、笹川平和財団は、ハワイ大学マノア校で開催された第41回パシフィック・リム障害者国際会議(Pacific Rim International Conference on Disability)に参加した。本会議では、障害インクルーシブ開発やコミュニティのレジリエンスをテーマに、世界各国の研究者や実務家らによる活発な議論が行われた。当財団は、インドネシア・中部スラウェシ州での取り組みを紹介し、その成果や教訓を国際社会に発信した。→ [詳細はこちら]