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笹川平和財団海洋政策研究所共催 「オーシャンズ・アクション・デー」がCOP22で間もなく開催されます

2016.11.02

2016年11月7日~18日にモロッコのマラケシュでCOP22(国連気候変動枠組条約第22回締約国会議)が開催され、昨年のCOP21で採択された新たな気候変動対策の枠組みである「パリ協定」の実施に向けて、議論が行われます。

笹川平和財団海洋政策研究所は、国連NGOとしてCOP21に引き続いてCOP22に参加し、今後のパリ協定の実施に向けたUNFCCC世界気候行動計画策定の取組の一環として世界の海洋関係者が11月12日(土)に開催する「オーシャンズ・アクション・デー」を、COP21の「オーシャンズ・デー」に引き続き共催します。

本会議場であるブルーゾーンで開催されるオーシャンズ・アクション・デーでは、各国の政府機関、国際機関、NGO、学術機関等からの代表の参加のもと、海洋・沿岸域の管理と気候変動に関する重要なテーマに沿って、ハイレベルな発表が行われ、今後5年間の緩和・適応策、強制移住、財政支援、能力開発などに関する「海洋と気候に関する戦略的行動計画:2016~2021」を採択する予定です。当財団の寺島紘士海洋政策研究所長も登壇します。

本「オーシャンズ・アクション・デー」については後日ウェブサイトにて結果を報告します。笹川平和財団海洋政策研究所は引き続き、海洋環境の保全や持続可能な開発に関わる諸問題に対し、積極的に取り組んでまいります。

関連資料:Oceans_Action_Day_at_COP_22.pdf

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