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2/22 リスボンクラブ主催国際会議「Ocean that belongs to all」に角南篤笹川平和財団理事長が登壇

2021.02.15

2021年2月22日・23日、リスボンクラブ主催国際会議「Ocean that belongs to all」(後援 在ポルトガル日本大使館、欧州海上保安機関 ほか)が開催され、角南篤笹川平和財団理事長(兼海洋政策研究所長)が登壇します。

本会合では、ポルトガルの海洋大臣や国防大臣、海洋分野の専門家、活動家、政治リーダーたちが登壇し、海洋環境、海上安全保障や海洋科学など幅広いテーマについて議論します。角南理事長は、海洋プラスチック問題に関するセッション(22日、日本時間18:30-20:00)にて、日本の取り組みや今後の国際協調の展望について発表する予定です。また、吉岡渚海洋政策研究所研究員がユースセッション(23日、日本時間20:00-22:30)に参加します。このセッションでは各地域から6人の若手活動家や研究者が登壇し、会合で扱われるテーマや各人の関心について、ユースの視点で課題提起、意見交換が行われる予定です。

その他、日本からは、東京大学未来ビジョン研究センターの石井菜穂子教授、日本国際問題研究所の小谷哲男主任研究員が登壇する予定となっています。また、閉会式にはピーター・トムソン国連事務総長海洋特使も登壇するなど、2021年1月から始まった「国連海洋科学の10年」を受けた今後の国際協調の在り方について様々な視点から示唆を得られる内容となっています。

日 時: 2021年2月22日(月)、23日(火)
  両日とも日本時間18:00-03:00 (西ヨーロッパ時間 9:00-18:00)
会 場: オンライン (Zoomを使用。同時にYoutubeにてライブ配信予定。)
言 語: 英語・ポルトガル語 ※日本語の発表ではありませんのでお気を付けください。
主 催: リスボンクラブ(Clube de Lisboa)
後 援: 在ポルトガル日本大使館、欧州海上保安機関 ほか
参加登録: ウェビナー登録は こちら から
  (Youtubeをご視聴の方は登録不要です)

詳細はリスボンクラブのウェブサイトを御覧ください

※リスボンクラブは、持続可能な開発などの国際的な課題に取組むために2016年に発足したプラットフォームです。詳細はこちらを御覧ください。

(文責:海洋政策研究所研究員 吉岡渚)

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