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リーフレット『日本の島嶼領土―尖閣諸島・竹島・北方領土―』を発行しました

2017.09.22

海洋政策研究所島嶼資料センターは、リーフレット『日本の島嶼領土―尖閣諸島・竹島・北方領土―』日本語版および英語版を発行しました。


リーフレット(日本語版)表紙

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リーフレット(日本語版)中扉

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このリーフレットは、日本の島嶼領土の領有権問題について平易にまとめたものです。島嶼の領有権問題は、海洋の安定的な利用の基礎となる重要なテーマのひとつです。


『日本の島嶼領土―尖閣諸島・竹島・北方領土―』は、これらの領有権問題について、より多くの方々に正しく理解して戴くことを目的に作成したもので、問題点が一目でわかるように3つの工夫を凝らしました。


(1)現在、日本が抱える3つの島嶼領土問題をまとめて一挙に掲載。


(2)ビジュアルを活用、平易に正確に。


(3)他国からの領有権主張に対する日本からの「反駁(はんばく)」を紹介。


リーフレット(日本語版)の見開きページ(左から尖閣諸島・竹島)

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リーフレット(日本語版)同上(左から、北方領土、笹川平和財団・海洋政策研究所・島嶼資料センター紹介記事)

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リーフレット『日本の島嶼領土―尖閣諸島・竹島・北方領土―』は、島嶼資料センターのサイトより自由にダウンロードしてご利用いただけます。これから始まる領土・主権に関する学習での副教材として、研修・セミナーなどでの参考資料として、ぜひご活用下さい。日本語版と同様に、英語版もダウンロードができるようになっております。機会に応じてご利用下さい。


なお、島嶼資料センター髙井晋特別研究員によるリーフレットの詳しい紹介記事が、海洋政策研究所ブログ「海のジグソーピース」に、掲載されておりますので、ご興味をお持ちいただけましたらご一読下さい。


島嶼資料センターは、日本の島嶼領土の領有権問題について、島嶼領土領有権に関する資料の収集保存、島嶼関連情報の日本語および英語による発信(島嶼資料センターウェブサイト、リーフレット『日本の島嶼領土』)、国際法に基づく島嶼領土の領有権問題を扱う研究論文誌の発行(『島嶼研究ジャーナル』)、及び研究論文の英訳による海外への発信(『REVIEW OF ISLAND STUDIES』)などを行っており、今後とも積極的に活動していきます。


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