「欧州とインド太平洋の同盟間協力」事業では、インド太平洋と欧州の米同盟国が効果的な抑止・防衛態勢を維持し、両地域間の協力を促進するため、専門家間の相互理解を深め、共通の安全保障課題について研究・対話・提言作成を行っています。このたび、本事業の成果物として、ハドソン研究所シニアフェローのリズロッテ・オドガード(Liselotte Odgaard)氏による報告書『北極圏の空白を埋める:NATO同盟国とパートナー国は防衛力態勢のアップデートで自国防衛が可能』を刊行しました。本報告書は、北極圏におけるロシアの軍事・戦略的脅威と、中国との協力の進展を踏まえ、これらがNATO同盟国および日本・韓国の安全保障に及ぼす影響を論じています。
笹川平和財団
日本と日本企業は『経営理念』『人材育成』『技術移転』そして『労使関係』の確立のためにどのような政策をとるべきか。中国に進出した日系企業のフェイスシート、経営管理状況、労使関係の現状等についてまとめた報告書。
笹川日中友好基金
西側の脅威としての「イスラム原理」論や、イスラム世界と西洋間の「文明の衝突」論の出現などに鑑み、イスラムの基本的な知識、西側とイスラム世界の共通点の解明などを目指して開催した4回シリーズの講演会の記録。
中村 光男
小杉 泰
湯川 武
1998年、タジキスタンで凶弾に倒れた故秋野豊氏は、SPFにとってかけがえのない理解者でした。1994年から96年にかけて5回にわたって開催した、旧ソ連地域の動向を中心とした同氏の研究報告会の講演録です。
秋野 豊
pagetop