ロヒンギャ難民危機は、世界最大規模の無国籍状態にある人々が直面する人道問題であり、南アジア・東南アジアの平和と安定に深刻な影響を及ぼしています。長期化する危機は、外交的停滞、生活再建の困難、過激化や越境犯罪などの安全保障リスクを伴い、国際社会による協調的な対応が求められています。 この課題を多角的に検討するため、危機の背景と包括的な対応の方向性を示すポジションペーパーと、国際政策対話に向けた具体的な提案をまとめた政策提言の2つの報告書を公開しました。
『開発教育』とは、貧困や南北問題など開発をめぐるさまざまな問題を理解し、公正な地球社会づくりに参加することを狙いとした教育活動である。英語、国語、美術、音楽など、既設学科でどのような開発教育が実践できるか、現場の教師たちによる実例集などをまとめたレポート。
笹川平和財団 / 太田 弘 他 編集
笹川平和財団
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