笹川平和財団(SPF)は、近年にわかに外国人住民が増えてきた自治体や、外国人住民の受入れに不安を抱える地域社会で外国人住民、受入れ側住民双方にとって円滑な共生を実現するために、自治体の担当者や地域社会の支援者の参考となる、『外国人住民との共生ハンドブック~受入れの基本姿勢と取り組み事例集』を作成いたしました。
西側の脅威としての「イスラム原理」論や、イスラム世界と西洋間の「文明の衝突」論の出現などに鑑み、イスラムの基本的な知識、西側とイスラム世界の共通点の解明などを目指して開催した4回シリーズの講演会の記録。
小杉 泰
湯川 武
1998年、タジキスタンで凶弾に倒れた故秋野豊氏は、SPFにとってかけがえのない理解者でした。1994年から96年にかけて5回にわたって開催した、旧ソ連地域の動向を中心とした同氏の研究報告会の講演録です。
秋野 豊
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