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第3グループ(社会イノベーション推進担当) 女性起業家支援(お知らせ)

起業を通じた社会課題解決⑩

~レジリエンスで切り拓く、カンボジア発ローカル食品ブランドの未来:Tofee Nuts(トフィー・ナッツ)~

笹川平和財団


2026.03.23
19分

【Khema Nutrinut Co., Ltd(ブランド名:Tofee Nuts)の共同創業者、Tailim Heang(タイリム・ヒアン)さん とChanthy Thun(チャンティー・トゥン)さん(写真:Cnai Accelerator提供)】

【カンボジア Cnai アクセラレータープログラム】

 笹川平和財団は2022年度より、カンボジアで起業家支援の「Cnai(チェナイ:革新)アクセラレータープログラム」を実施している。このプログラムは、2021年度にミャンマーのベンチャーキャピタル(VC)である、Emerging Markets Entrepreneurs (EME)と共同開発したSanthit(サンティット:革新)アクセラレータープログラムをモデルにしており、世界的に有名なアーリーステージに投資を行うVCであるVillage Capitalのカリキュラムを採用している。

 「Cnai」とはクメール語で「革新・イノベーション」という意味で、このプログラムはジェンダー視点[i]を重視し、女性起業家が男性起業家と対等に参加できる公平な学びの場を提供している。参加起業家はステージごとに選抜され、ファンドを受け取り、伴走支援を受けながら事業を拡大させていく。2023年から始まった第二期では、昨年度からのパートナーである、アジア開発銀行(ADB) Frontierに加え、カンボジア政府機関のクメール・エンタープライズ、米国政府機関のHarvestIII(ハーベスト・スリー)(第二期のみ)、オーストラリア政府のプログラムであるCAPRED(キャプレッド:Cambodia Australia Partnership for Resilient Economic Developmentの略)も新たに共同パートナーとして参画している。このことにより、Cnaiコミュニティづくりや展示会の実施、カリキュラムの拡充を行うことができた。多様なパートナーを巻き込むことで、コレクティブインパクトを生み出している好例であるといえる。第一期、第二期に続き、今回、第三期のファイナリストの起業ストーリーや課題、ビジネスにかける思い、そしてビジネスを通じてどのように社会課題の解決に貢献しているかについてお話を伺った。 
 
[i] Cnaiアクセラレータープログラムの対象は女性だけでなく男性起業家も含むが、プログラムの設計段階から、ジェンダー視点を有している。例えば、本ぷろぐらむのホームページのイメージキャラクターは女性起業家だ。またCnaiのホームページでは、ジェンダーに配慮した言語表現や書きぶりを徹底している。また、多くの起業家支援プログラムは大人数の前でのピッチイベントを実施するが、社会的に人前で話す機会が限られてきた女性には不利となりうる。本プログラムでは、起業家の参加態度とプログラムへのコミットメントを最も重視している。またピッチも大人数に対してではなく、数人の審査員の前で、プレゼンテーションを15分、質疑応答の時間を30分とするなど、実際に投資家と話す際に起こりうる状況を再現している。また、参加起業家は、ジェンダー指標を設定し、事業の実施を通じ、いかにジェンダーへのインパクトを出せるかが審査の際に考慮される。
 
今回、第三期 Cnai アクセラレータープログラムのファイナリスト企業の一社である Khema Nutrinut Co., Ltd(ブランド名:Tofee Nuts)(以下 Tofee Nuts)の共同創業者、Tailim Heang(タイリム・ヒアン)さん とChanthy Thun(チャンティー・トゥン)さんにお話を伺った。Tofee Nuts は 2021 年設立の、カンボジア産カシューナッツを中心に加工食品を製造・販売する急成長中のスタートアップである。同社は、国内に 500 を超える販売パートナーをもち、Makro、AEON、7-Eleven、Lucky Market など同国の主要小売チェーンにも商品を展開している。また現在は年間 50 トン規模の生産能力をもち、カンボジア食品産業の注目企業として存在感を高めつつある。そんな二人の歩みは決して平坦ではなかった。起業に至るまでの葛藤、事業拡大に向けた挑戦、そしてチャンティーさんには、女性起業家としてのリアルな経験を語ってもらった。

- Tofee Nutsを設立した経緯や思いを教えて下さい。

【カシューナッツ農園で(写真:Cnai Accelerator提供)】

(タイリムさん)フィリピンの大学でマーケティングを学び、早い段階で「起業家になる」と決めていました。最初に挑戦したのは、カンボジア産のオーガニックココナッツオイルのビジネスでした。しかし資金不足でマーケティングができず、また当時カンボジアではココナッツオイルが生活に浸透していなかったため、事業は軌道に乗りませんでした。 

その後、食品分野に方向転換し、スナック菓子の販売を始めました。その中で「最も可能性がある」と感じたのが カシューナッツでした。カンボジアはコートジボワールに次ぐ世界第二位のカシューナッツ生産国でありながら、95%が未加工のままベトナムへ輸出されている現状があります。 
「原材料があるのに、付加価値の源泉である加工を自国でできていない」――これが大きな課題に見えたのです。 

味やパッケージデザインを何度も試行錯誤し、チョコレート、チリ、ガーリックチリなど多様なフレーバーにも挑戦しました。しかし売れ続ける商品を作ることは容易ではなく、最終的に シンプルなオリジナルフレーバーへと原点回帰しました。 

(チャンティーさん)私はこれまで、医療・教育とは全く別の領域で仕事をしてきました。10年以上、HIV や重い病を抱える子どもたちを支援する NGO で働いていました。多くの子どもが命を落としていく現場に向き合い続ける中で、精神的に非常に苦しくなる時期もありました。コロナ禍で学校が閉鎖されたことをきっかけに、大学で学んだホスピタリティの知識を生かしてカフェを開業しました。そこで偶然、私のいとこを通してタイリムさんと出会い、「私の家族がカシューナッツ農園を持っている」という話からビジネスの話題で意気投合しました。 

- 創業初期に、特に大きかった困難や壁はどのようなものでしたか?

【カシューナッツの木とチャンティーさん(写真:Cnai Accelerator提供)】

(チャンティーさん) 私たちには十分な資金がなく、売上を次の製品開発に回すしかありませんでした。担保もないため、銀行融資も受けられません。さらに当初は 家族の理解が得られませんでした。私は、地元に戻るよう助言されることもありました。今振り返っても、あの頃は大変でした。 
資金がまったくなかったので、仕事が終わったあとに原料を家へ持ち帰り、カシューナッツの殻を手作業でむきました。焙煎では油を使うため、顔や手の皮膚がただれることもありました。セールス、アカウンティング、人事、味付け、焙煎から梱包、配達とすべて自分たちでこなしました。あの厳しい時期があったからこそ、今の私たちの成長があるのだと強く感じています。 

(タイリムさん)食品加工のビジネスでは、農家から原材料を購入するための事前資金が不可欠です。しかし資金繰りは厳しく、2023 年には一度会社を閉めざるを得ませんでした。既存顧客からは「こんなに良い商品なのに、なぜやめるのか」と惜しまれました。その声に後押しされ、「コロナを生き延びたのだから、もう一度挑戦しよう」と再起を決意しました。2024 年に、自らの資金を投じて事業を再開しました。 

- Cnaiアクセラレータープログラムへ参加することになった経緯と、これまでの学びで印象的だったことを教えて下さい

【Cnaiの選定委員会でピッチを行うお二人(写真:Cnai Accelerator提供)】

(タイリムさん)2024 年、事業再開後、知識と資金の両方を得るため、複数のアクセラレータープログラムに応募を開始しました。Cnai との出会いは、Facebook の投稿がきっかけでした。Cnai はこれまで参加した中で最も厳しくで、最もインパクトのあるプログラムの一つでした。それまでわたしたちは、「どう作り、どう売るか」だけを考えていました。しかしプログラムを通じて、コーポレートガバナンス、マーケティング戦略、財務管理、チームビルディング、OKR(目標管理)など、事業に欠かせない要素を体系的に学ぶことができました。 

(チャンティーさん)時には夜遅くまで課題に取り組みました。Cnai は、“資金を得るためのプログラム”ではなく、“起業家として成長するための場所”でした。Cnaiのメンターからは「商品が良いのに価格が安すぎる。自分たちの価値を信じて価格を上げるべきだ」と助言され、思い切って値上げを実施しました。すると顧客は離れず、むしろ売上が伸び始めました。 

また、マネージャーとしての姿勢についても深く学びました。以前は、払った給料以上の成果を出してほしいと思いすぎて、怒りや、がっかりした感情をスタッフにぶつけてしまうことがありました。でもこれは良いマネジメントではありません。Cnai は私たちを“よりよいマネージャー”へ成長させてくれました。 

また、「私たちの会社は Khema Nutrinut Co., Ltd. として正式に登録されていますが、事業は Tofee Nutsというブランド名で展開しています。以前は GLPH という名前だったのですが、正直なところ、お客様にブランドを覚えてもらいにくく、マーケットの中での立ち位置も分かりにくかったのです。商品自体の評価は高かったのに、名前がその良さを引き出せていませんでした。 

そこで Cnai のサポートを受けながら、思い切って リブランディング に取り組みました。より記憶に残りやすく、カンボジアのお客様にも海外のお客様にも親しみやすい名前を目指しました。 

“Tofee” という名前は、チャンティーのニックネームから取ったものです。スペルを “f” ひとつにしているのも、文化的な好みや語感に合わせたもので、最終的に 9 文字のブランド名にすることでバランスがよく、覚えやすい形になりました。 

- Cnaiはジェンダー視点を重要視しています。何か新しく学んだことはありますか?

【Cnai第3期修了式にプレゼンテーションをするタイリムさん(写真:Cnai Accelerator提供)】

(チャンティーさん)Cnai の研修の中で、日本人講師を通じてジェンダー平等に関する理解が深まり、社内ポリシーを整備しました。 例えば、トイレ使用のガイドライン の策定や、スタッフが安心して働ける環境づくり、月経前等の体調変化に配慮した休憩スペースの設置など、女性が多い職場に必要な取り組みを進めています。 

また、 タイとの国境紛争の影響による帰還者 、高校卒業資格が取れなかった若者 、0歳の赤ちゃんをもつ母親 など、さまざまな背景を持つ人々を柔軟に雇用し、スキル獲得の機会を提供しています。 

―カンボジアで若い女性起業家として苦労した経験はありますか。

【チャンティーさん(写真:Cnai Accelerator提供)】

(チャンティーさん)はい。これまで多くの困難にぶつかってきました。「女性だから」という理由で商談から外されそうになった経験もあります。初めての顧客は私とは話したがらず、単なる一スタッフだと誤解されることもありました。それでも経験を積むほどに自信が増しました。いまでは弊社では、 品質管理、会計、人事など多くの主要ポジションを女性が担っています。 

 

- Tofee Nutsの次のステップを教えて下さい。 

【商品について説明するお二人(写真:Cnai Accelerator提供)】

(タイリムさん)今は、 生産量を拡大することが一番の目標です。ありがたいことに Cnai のグラントのおかげで、生産エリアの拡張が進んでいて、次のステップに向けた準備が整いつつあります。これからは、さらに機械やラインを増やして、生産能力をもっと上げていきたいと思っています。そして、2026 年には国外への輸出を本格的に始めたいと考えています。 
国内では 500 以上の販売チャネルに広がってきましたが、やはりカンボジアのカシューナッツを海外に届けたい。私たちの最終的な夢の一つです。資金調達については、現在35万米ドルを目標としており、引き続き様々な投資家の方と話をしています。でも、私たちは“お金だけ”が欲しいわけではなく、一緒に戦略を考えてくれるパートナーと出会いたいです。成長のスピードを上げるためには、知恵を貸してくれる人が必要です。そこはずっと大事にしている部分です。 

(チャンティーさん)また、農家さんとの関係強化も行っていきたいです。カシューナッツは家族単位の小さな農家さんが多く、小さい子供を作業に連れてくることもあります。私の母が教師だったこともあって、農園に行くときは本や服、食べ物やおもちゃを持って行くようにしています。 

子どもが遊んでいる間に、親が安心して作業できるでしょう?そういう小さな配慮を積み重ねていくと、自然に信頼関係ができて、農家さんも “あなたたちのために良い素材をつくる” と、とても強い信頼を寄せてくれるようになります。その結果、評判を聞いた周りの農家さんから“私たちも一緒に働きたい”と声がかかるようになります。こうして少しずつ、温かいサプライチェーンが広がっていきました。 

- 編集後記

タイリムさんとチャンティーさんの言葉から強く感じられたのは、一度つまずいた経験を力に変えて前へ進む、起業家としての確かな強さだった。事業をいったん閉じるという苦渋の判断を経たからこそ、二人は次の挑戦に向けた視野と覚悟を手にしている。その姿勢は、単なる楽観ではなく、現実を直視しながら積み重ねてきた経験に裏打ちされている。 

また、お二人が語ってくれた創業期の苦労からは、厳しい状況の中でも前に進んできた姿勢が強く伝わってきた。すべてを手作業でこなし、資金も人手も限られる中で事業を続けてきた経験は、確かな土台となり、現在の急成長につながっていることは間違いない。 さらにチャンティーさんは、若い女性起業家として多くの壁に直面してきたからこそ、ビジネスの場で見過ごされがちなジェンダーの視点に敏感であり、それを自らの行動と制度づくりの両面で形にしてきた。その取り組みは、組織の文化や仕組みに確実に息づいている。 

Tofee Nuts は、Cnai 参加前と比べて売上を約5倍へと伸ばすという目覚ましい成長を遂げた。しかし、この成長を支えているのは数字だけではない。農家との信頼関係を何より大切にし、現場の声に丁寧に耳を傾けながら事業を築いてきた姿勢こそ、彼女たちの強さの源泉である。短期的な効率よりも、共に働く人々との関係性を土台に据えている点に、彼女たちの揺るぎない“軸”がある。二人の挑戦はこれからさらに大きく広がっていくだろう。

(笹川平和財団 アジア・イスラム事業ユニット 第3グループ 研究員 伊藤悦子)


 

第3グループ(社会イノベーション推進担当) 女性起業家支援(お知らせ)
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