研究員紹介
研究員
松 卓馬Takuma Matsu
所属
日米・安全保障研究ユニット
戦略・抑止グループ
専門・関心分野
国際関係論/多国間安全保障協力/インド太平洋安全保障/ウォーゲーミング
言語
日本語/英語
略歴
静岡県生まれ。獨協大学外国語学部英語学科卒業。上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科国際関係論専攻博士前期課程修了。修士(国際関係論)。2006年陸上自衛隊入隊。機甲科偵察職種として東北方面隊で勤務し、2011年退官。2022年4月より笹川平和財団研究員。
担当事業
米中関係と日本を取巻く安全保障/海上法執行シンポジウム/海洋大戦略研究
論文
| 修士論文名 | 発行日 |
|---|---|
| 信頼醸成措置における多国間安全保障協力の実像とその考察:欧州とアジアの比較検討を踏まえたARFの可能性 | 2021年2月11日 |
出版物
| 出版物名 | 出版社 | 発行日 |
|---|---|---|
| H・R・マクマスター著、山本勝也監修、松卓馬訳『トランプ政権の内なる戦いーー国家安全保障の真実』 | 中央公論新社 | 2026年9月18日 |
レポート
| レポート名 | 発行日 |
|---|---|
クアッドを「形」ではなく「機能」で評価する |
2026年8月22日 |
| 陸上分野における日印防衛協力 ――共同訓練「ダルマ・ガーディアン」から見える協力深化 | 2026年6月19日 |
| 太平洋防衛協定は正しい問いに対する誤った答えである | 2026年6月11日 |
| 『グレーゾーンゲーム: 2025年日米豪シミュレーション からの教訓』 | 2026年3月1日 |
| 『台湾海峡危機における核エスカレーション管理』日米台協力の機会 | 2026年3月1日 |
| 『インド太平洋における 日米豪戦略協力: 危機シミュレーションによる 三国連携の検証』 | 2025年3月1日 |
| 国際情報ネットワーク分析 IINA 掲載論考一覧 |
学会発表・講演
- ウクライナ戦争後の欧州多層制度構造と制度間補完性——PESCOを中心とした実証分析
国際安全保障学会 2025年度年次大会 2025年12月6日
2026年9月25日現在