研究員紹介

2019年4月1日現在

西田 一平太
安全保障研究グループ
主任研究員
にしだ いっぺいた
西田 一平太

専門・関心分野

・日本の防衛外交および対外援助政策
・国連平和活動、人道支援・災害救援

略歴

英ロンドン政治経済学院大学院卒(開発学修士)。民間企業勤務を経て、国際NGO「国境なき医師団」に非医療ボランティアとして参加。南スーダン・リベリアなどの紛争地で緊急人道支援活動のプログラム管理を行う。帰国後は内閣府平和協力本部事務局研究員としてPKOに関する研究を行い、松下政経塾に入塾(第29期生)。岡崎研究所特別研究員(併任)として国際情勢分析業務にも従事。2011年6月より民間シンクタンク東京財団の研究員として、「対外援助協力」「安全保障法制」等の研究プロジェクトを実施。2016年10月に笹川平和財団に転籍、2018年6月より現職。法政大学・青山学院大学客員講師を兼任。

担当事業

・「民間防衛外交研究」
・「日本アジア安保防衛交流事業II」 (①日越佐官級交流事業、②日韓退役将官交流事業)

このほか、次の財団事業にも参画している
・「安全保障情勢等に係る情報発信事業」(国際情報ネットワーク分析/IINAの編集・執筆)
・「積極的平和主義実現のための提言」(研究会メンバー)

論文・出版物等

論考「インド太平洋戦略における『ベンガル湾』地域協力の重要性」(笹川平和財団、2018)
論考"Civilian Control 'at Crisis'? – Perhaps Not, for the Case of the Field Sit-reps from SDF's South Sudan Mission"(安全保障・外交政策研究会、2018)
論考「自衛隊の新任務:問われる積極的平和主義の真価」(安全保障・外交政策研究会、2016)
座談会「開発協力大綱の理念と課題」(外交 Vol.31、2015)
書籍(編者)"The Quad Plus: Towards a Shared Strategic Vision for the Indo-Pacific", Wisdom Tree, 2015
提言(編者・執筆者)「ODA大綱改定への安全保障の視座からの提言」(東京財団、2014)
提言(編者・執筆者)「海洋安全保障と平時の自衛権~安全保障戦略と次期防衛大綱への提言~」(東京財団、2013)、など

言語

日本語・英語
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