研究員紹介 - 西田 一平太

プロフィール

西田 一平太

笹川平和財団
主任研究員(IINAエディター、外交・防衛協力担当)

Ippeita Nishida

西田 一平太

安全保障協力・対外援助

  英ロンドン政治経済学院大学院卒(開発学修士)。民間企業勤務を経て、国際NGO「国境なき医師団」にて南スーダン・リベリアといった紛争地で活動。帰国後、内閣府平和協力本部事務局研究員。東京財団研究員(2011年~16年)を経て2016年10月、笹川平和財団に移籍。2018年6月より現職。対外援助と安全保障協力、脆弱国支援等に関する政策研究を行う。著作にODA大綱改定への安全保障の視座からの提言(共著、東京財団)、The Quad Plus: Towards a Shared Strategic Vision for the Indo-Pacific(編著、Wisdom Tree)、「『良き統治』によるテロ克服を」(外交Vol.35)等がある。松下政経塾第29期生。2014年度ミュンヘン安全保障会議(MSC)Munich Young Leaders。法政大学・青山学院大学にて非常勤講師も務める。

ページトップ