【プレスリリース】 笹川平和財団主催 シンポジウムのご案内 「参加型社会に向けた社会統合 ― 人口構成の変化・災害・経済危機」

2012.02.27

笹川平和財団では、急激に変化しつつある人口構成の変化への対応を考えるため、2008年度から主に外国人住民・労働者の受入れ政策に関する調査研究、提言書の作成等のプロジェクトを実施してきました。

今般、これまでの事業成果と現在の状況を踏まえ、下記の通りシンポジウムを開催いたします。金融危機以降「多文化主義の失敗」が伝えられたドイツの社会統合政策の現状や、経済成長を維持するシンガポールの少子高齢化への対応策を参考にしつつ、日本における外国人住民・労働者の受け入れや社会統合をめぐる問題を「経済」「災害」「少子・高齢化」というキーワードを手掛かりに議論し、「包容力ある社会」について考えます。

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