【プレスリリース】全国小・中・高等学校の教職員対象
「海洋教育」研修プログラム 夏季集中講座開催のお知らせ

2017.08.01

日本財団と東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センターおよび笹川平和財団海洋政策研究所の三者は共同で、日本の学校教育における「海洋教育」のさらなる推進をめざし、全国の学校教職員を対象とした「海洋教育」に関する包括的な研修プログラムを日本で初めて実施します。

日本が海洋立国として海と共生しながら持続的に発展していくためには次世代の人材育成がますます重要になっています。「海洋教育」は、海洋基本計画、次期学習指導要領のなかでも海洋に関する教育の充実と必要性が示されており、関心が高まっています。

このたび開催する「海洋教育」研修プログラムは、8月3日(木)よりスタートする夏季集中講座を皮切りに2018年2月にかけて計4回の各校・機関の実践を組み合わせた研修を実施します。


「海洋教育」研修プログラム 夏季集中講座の概要

研修内容:
海洋教育の理論、カリキュラム開発の手法、フィールドワーク、各種実技、ワークショップ等
開催日程:
2017年8月3日(木)~ 2017年8月5日(土)(2泊3日)
参加者:
全国小中高教職員 35名
研修会場:
東京大学、千葉県市川市行徳、東京湾周辺、有明ワシントンホテル 他


夏季集中講座の主なプログラム:

8月3日(木)
研修内容:講義   会場:東京大学本郷キャンパス教育学部棟2階第1会議室
8月4日(金) 
研修内容:
①フィールドワークⅠ:干潟を活用した海洋教育の体験学習の手法
時間:8:30~12:00  場所:千葉県市川市行徳「野鳥の楽園」
②フィールドワークⅡ:東京湾の地形や歴史と人々の暮らし
時間:13:30~17:00 場所:東京湾岸/都内各所
8月5日(土)
研修内容:講義・実習 会場:有明ワシントンホテル

今回の研修プログラムは、日本財団、東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センター、笹川平和財団海洋政策研究所が運営する助成制度「海洋教育パイオニアスクールプログラム」の事業の取り組みの一環として行われます。本プログラムを通じて、日本全国の各地で「海洋教育」を自らデザインし、コーディネートできるリーダー的な教職員の育成を目指してまいります。


【取材のお問い合わせ】
公益財団法人笹川平和財団 情報統括部広報課 (尾形・中原)
TEL.03-5157-5398 email: spfpr@spf.or.jp
【関連サイト】
海洋教育パイオニアスクールプログラム

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