【笹川平和財団主催 パネルディスカッションのご案内】
「米中関係:第2期オバマ政権への政策提言」
軍事・安全保障、経済・貿易、エネルギー・環境問題に関する米国人中国専門家の視点(2013.2.19開催)

募集は終了しました

セミナー動画

過去に実施した講演会などをYouTubeでご覧いただけます。
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セミナー情報
 笹川平和財団は、2012年度「日米オピニオンリーダー交流Ⅱ」事業の一環として、米国から中国専門家計7名を招へいし、2013年2月19日(火)に「米中関係:第2期オバマ政権への政策提言」 をテーマとするパネルディスカッションを開催しました。パネリストには、米国の保守系、リベラル系、超党派のシンクタンクから、軍事・安全保障、経済・貿易、エネルギー・環境の分野の専門家をお招きしました。 
 
 本会議は、二つのパネルから構成され、パネルⅠ「経済・貿易およびエネルギー・環境分野における米中関係」では、中国の経済大国としての今後の見通しや、オバマ政権が直面する米中経済関係の最大の争点などを検証し、米中関係や対中政策に関するオバマ政権の政策オプションについて議論が交わされました。
また、パネルⅠのモデレーターは、前述の米国人専門家の中からウッドロー・ウィルソン国際学術センター中国環境フォーラム・ディレクターのJennifer TURNER氏にご担当いただきました。

 パネルⅡ「軍事・安全保障分野における米中関係」では、中国の軍事力と米中間の安全保障問題を検証し、米国の今後の対応について議論され、特に、第1期オバマ政権が打ち出したアジア回帰政策が、今後軍事・安全保障面でどのように適用されうるのか検証されました。パネルⅡのモデレーターには、朝日新聞社編集委員の加藤 洋一氏をお招えしました。
日時:
2013年2月19日(火) 16:30~18:30(16:00受付開始)
会場:
日本財団ビル2階 大会議室(東京都港区赤坂1-2-2)
(銀座線虎ノ門駅、あるいは溜池山王駅より徒歩5分)
主催:
笹川平和財団
プログラム:
笹川平和財団 日米交流事業主催 パネル・ディスカッション
「米中関係: 第2期オバマ政権への政策提言」
-軍事・安全保障、経済・貿易、エネルギー・環境問題に関する米国人中国専門家の視点-
16:30-16:35  開会挨拶  茶野順子 笹川平和財団常務理事
16:35-17:00 パネルⅠ「経済・貿易、環境・エネルギー分野における米中関係」 
パネリスト:
Derek SCISSORS ヘリテージ財団上級研究員
Nat AHRENS 米戦略国際問題研究所(CSIS)グローバル・ガバナンス部副部長/フェロー研究員
Melanie HART アメリカ進歩センター(CAP)政策アナリスト
モデレーター:
Jennifer TURNER ウッドロー・ウィルソン国際学術センター中国環境フォーラム・ディレクター
17: 00-17:30 質疑応答
17:35-18:00 パネルⅡ:「軍事・安全保障分野における米中関係」   

パネリスト:
Ely RATNER 新アメリカ安全保障センター(CNAS)フェロー
Ian EASTON プロジェクト2049研究所フェロー
Oriana Skylar MASTRO 新アメリカ安全保障センター(CNAS)フェロー
モデレーター:
加藤 洋一 朝日新聞社編集委員
18:00-18:30 質疑応答
18:30 閉会
(敬称略)
その他:
参加費無料、日英同時通訳付 
事務局:
笹川平和財団 事業部 日米交流事業宛(電話: 03-6229-5439)
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