笹川平和財団主催「福島原発危機の検証と日米協力」プロジェクト
成果発表会開催のご案内
「福島原発事故と危機管理:日米同盟協力の視点から」(2012.7.30開催)

募集は終了しました

笹川平和財団では、「福島原発危機の検証と日米協力」プロジェクトの成果発表会を、下記の通り開催いたします。本プロジェクトは、安全保障、原子力の専門家5名からなる研究会を中心として、2011年7月から1年間にわたり、福島原発事故に対する日米両国の対応とその教訓を検証・分析し、それらを通して核テロを含む日米同盟の危機対処能力の強化に資する提言を行うべく、活動してきました。

日米両国の数多くの専門家のご協力を得て、このたびその報告書が完成するにあたり、米国から、リチャード・ラブ氏(米国国防大学教授)、ジェーン・ナカノ氏(米国戦略国際問題研究所フェロー)をゲストに迎え、成果発表会を開催致します。ラブ教授は、米国国防総省において、福島原発事故後の日米協力構築に携わった経験を持ち、ナカノ氏は原子力を含むエネルギー問題の専門家です。

日米両国が、これまで同盟関係を基礎とした緊密な関係を築いてきたことは言うまでもありませんが、福島原発事故直後の両国間のコーディネーションは、決して円滑に行われたとは言い難く、危機管理を中心に学ぶべき多くの教訓がありました。本成果発表会では、報告書をもとに、福島原発事故への日本の対応、日米間のコーディネーションの実態、そして今後の日米協力の可能性について議論し、米国の視点から2名の専門家にコメントをいただきます。また、ラブ教授には特別対談として「国防総省から見た福島原発危機」について、お話もいただく予定です。多くの皆様のご参加をお待ちしています。
日 時:
2012年7月30日(月) 14:00~18:00 (13:30受付開始)
会 場:
日本財団ビル2階 会議室(東京都港区赤坂1-2-2
(銀座線虎ノ門駅、あるいは溜池山王駅より徒歩5分)
主 催:
公益財団法人 笹川平和財団
 
プログラム:
「福島原発危機の検証と日米協力」プロジェクト成果発表会
「福島原発事故と危機管理:日米協力の視点から」
14:00~14:05開会・挨拶
14:05~14:20 プロジェクト紹介
14:20~15:35パネル1「検証:福島原発事故と日本の対応」
15:45~17:00  パネル2「教訓と提言:日米協力の可能性-同盟の機能と核セキュリティ」
17:05~18:00特別対談「日米の危機管理」
(リチャード・ラブ氏、秋山 信将氏)
登壇予定者:
【研究会メンバー】
秋山 信将(一橋大学准教授・座長代理)、佐藤 丙午(拓殖大学教授)、内藤 香(核物質管理センター理事長)、直井 洋介(日本原子力研究開発機構(JAEA)核不拡散・核セキュリティ総合支援センター次長)、勝田 忠広(明治大学准教授)
【ゲスト】
リチャード・ラブ(米国国防大学教授)
ジェーン・ナカノ(米国戦略国際問題研究所フェロー) 
その他
参加費無料、日英同時通訳付 
申込方法:
本ページより7月29日(日)までにお申し込みください。
※定員になり次第締め切らせていただきますので、予めご了承ください。
※お申込みの際に皆様からいただく個人情報は、当財団の主催または後援によるセミナー・講演会等へご案内する際に使用させていただきます。
事務局
笹川平和財団事業部 日米交流チーム
電話: 03-6229-5432 Fax: 03-6229-5473
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「福島原発事故と危機管理:日米同盟協力の視点から」(2012.7.30開催)

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