【笹川平和財団主催 国際会議のご案内】
2/23 「インド洋地域の安全保障」国際会議
(2018.2.23開催)

募集は終了しました

 笹川平和財団では、ヴィヴェカナンダ国際財団(インド)、オーストラリア国立大学、笹川平和財団米国(SPF-USA)の協力を得て、以下のとおり国際会議を開催致します。

 インド洋を通るシーレーンは、世界経済を支える物流の大動脈となっており、その安全の確保は極めて重要な課題となっています。一方で、インド洋地域には政情の不安定な国も少なくなく、ASEANのような地域的な安全保障の枠組みもないうえ、経済的利益などを求める中国などが沿岸国への接近を進めています。これらの動きは将来において地域の安全保障環境に大きな影響を及ぼすと考えられ、海洋の安全と地域の安定化に向けた取り組みが急務となっています。
 このような背景をもとに、笹川平和財団ではインド洋地域の安定に関心を寄せる日、米、豪、印の4か国のパートナーと協力し対話を重ねてまいりました。今回、各国から専門家をお招きし、インド洋地域の安全保障について各国の分析をもとに議論をするとともに、インド洋地域の今後を展望します。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
【笹川平和財団主催 国際会議のご案内】
「2/23 インド洋地域の安全保障国際会議」
日時
2018年2月23日(金)17:00~18:45 (16:30 受付開始)
会場

笹川平和財団ビル
〒105-8524 東京都港区虎ノ門1-15-16(地図
11階国際会議場
(銀座線虎ノ門駅より徒歩1分、あるいは霞ケ関駅より徒歩5分)

主催
笹川平和財団
プログラム
「インド洋地域の安全保障」国際会議
17:00-17:05 主催者挨拶
田中伸男(笹川平和財団)
17:05-17:50 第1セッション:中国とインド洋
議長:田中伸男(笹川平和財団)
カンワル・シバル(元駐フランス・インド大使 ヴィヴェカナンダ国際財団)
(1)インド洋における中国の能力:マイケル・マクデヴィット(元米海軍大将 CAN上席研究員)
(2)インド洋地域における中国の戦略:デイヴィット・ブリュースター(オーストラリア国立大学上席研究員)
17:50-18:35 第2セッション:地域の安定化に向けて
議長:デニス・ブレア(元米海軍大将 笹川平和財団米国(SPF-USA)会長)
ローリー・メドカルフ(オーストラリア国立大学教授)
(1)域外大国の役割:下平拓哉(防衛省防衛研究所主任研究官)
(2)インド洋地域における域内協力:ビジェイ・サクージャ(グジャラート国立法科大学・南洋理工大学)
18:35-18:45 閉会の辞 田中伸男(笹川平和財団)
ローリー・メドカルフ(オーストラリア国立大学)
カンワル・シバル(ヴィヴェカナンダ国際財団)
デニス・ブレア(笹川平和財団米国(SPF-USA))
使用言語
日英同時通訳
その他
参加費無料、日英同時通訳付、申し込み先着順
お申込について
2月22日(木)正午までにウェブサイトよりお申し込みください。

募集は終了しました

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