多様な社会における社会的結束の強化を目的とした「異文化間宗教リテラシー(Cross-Cultural Religious Literacy: CCRL)プログラム」の開発を主導してきた。宗教リテラシーおよび社会的結束に関する専門家として、これまで20か国にわたる国際的なフォーラムで講演を行っている。2021年には、『The Routledge Handbook of Religious Literacy, Pluralism, and Global Engagement』 において、インドネシアに関する章を執筆した。
これまでに、アクセンチュア(Accenture) のインドネシアおよびシンガポール拠点において、テクノロジーおよび経営コンサルタントとして勤務した経験を有する。米国の ウィスコンシン大学マディソン校(University of Wisconsin–Madison) にて学士号および修士号を取得している。
また、1930年に設立されたインド・ハイデラバードの ヘンリー・マーティン研究所(The Henry Martyn Institute: International Centre for Research, Interfaith Relations and Reconciliation) より、平和で調和のある社会の構築への貢献が認められ、名誉神学博士号(Doctor of Divinity)が授与されている。
Matius Ho
Leimena Institute共同創設者兼事務局長