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特定基金について

笹川事業基金の設立について

公益財団法人笹川平和財団は、資産運用の効率化を図るとともに、その限られた運用益を公益目的事業に効果的に配分することを目的として、特定資産の一部を統合し笹川事業基金(総額:約623億円)を設置いたしました。

具体的には、特定地域協力基金(笹川太平洋島嶼国基金、笹川日中友好基金、笹川中東イスラム基金、笹川汎アジア基金)、海洋政策研究基金、新領域開拓基金、笹川中東イスラム事業資金、インド交流事業資金を統合し、笹川事業基金として運用します。

各基金室の事業を継承する事業部門について

笹川事業基金の設立に伴い、事務局組織の一部を改編しました。これまで各基金室(笹川太平洋島嶼国基金事業室、笹川日中友好基金事業室、笹川中東イスラム基金事業室、笹川汎アジア基金事業室)が推進してきた各事業は下記の事業部門が継承します。

各基金室による事業 継承事業部門
笹川太平洋島嶼国基金事業 「安全保障事業グループ」において、太平洋島嶼国事業として実施。
笹川汎アジア基金事業 「アジアの安定化事業グループ」において実施。
「アジアの人口動態事業グループ」において実施。
2017年7月1日以前より取り組んでいる事業で、他の事業グループの目的に合致すると判断したものは他のグループにおいて実施。
笹川日中友好基金事業 「日中友好交流事業グループ」において実施。
笹川中東イスラム基金事業 「中東・イスラム事業グループ」において実施。

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