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基金室情報

SPFの事業には、個々の問題領域からアプローチを行う一般事業と、対象地域を限定した4つの特定基金があります。

SPINF 笹川太平洋島嶼国基金

笹川太平洋島嶼国基金は、1989年の設立以来、太平洋島嶼国を日本の重要なパートナーと位置づけ、種々の交流事業、人材育成事業等を実施してきました。2009年度から始まった第3次ガイドライン(事業方針)においては、海洋の安全、海洋管理に関わる事業を基軸に、海洋管理の共同実施等について歩調を合わせた活動が期待される、マーシャル諸島共和国、ミクロネシア連邦、パラオ共和国の3カ国を中心とした事業を行います。このミクロネシア3国での取り組みを基本に、持続可能な開発のための資源の管理、海洋・島嶼の自立的発展に向けた人材の育成等に尽力し、段階的にミクロネシア全域からメラネシア、ポリネシア地域へ拡大することをめざします。

SPINF 笹川太平洋島嶼国基金

【基金室情報】
〒105-8524 東京都港区虎ノ門1-15-16 笹川平和財団ビル
笹川平和財団内 笹川太平洋島嶼国基金
電話:03-5157-5170
FAX:03-5157-5158
URL:www.spf.org/spinf/spinf_j/
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SPAF 笹川汎アジア基金

笹川汎アジア基金は、1992年4月に笹川南東アジア協力基金を前身として設置さ れ、ベトナム、ラオス、カンボジア、ミャンマーを対象に、主として経済分野における人材育成等の事業を実施してきました。
その後4ヶ国以外の国々からの支援要請の増加と、日本財団からの基金増額助成 を受けて、2002年6月に笹川汎アジア基金と名称を変え、対象地域をアジア全域 に拡大しました。2014年度からの第4次プログラム(事業方針)においては、汎アジア地域の持続的発展や安全保障に関する課題解決のため、人材育成や人物交流等の事業を実施していきます。

SPAF 笹川汎アジア基金

【基金室情報】
〒105-8524 東京都港区虎ノ門1-15-16 笹川平和財団ビル
笹川平和財団内 笹川汎アジア基金
電話:03-5157-5160
FAX:03-5157-5158
URL:www.spf.org/spaf-j/
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SMEIF 笹川中東イスラム基金

笹川中東イスラム基金は、日本と中東との間で政治、経済、社会、文化などの分野において相互交流と理解のさらなる拡大と深化をめざし、2009年4月に設置されました。日本と中東との関係は、石油・天然ガスなどエネルギー資源の需給関係を中心とした経済分野に焦点が当てられているのが現状です。多角的な視野に基づいた日本と中東の間での交流の促進が求められている一方で、日本と中東双方における情報格差や認識の齟齬が存在しています。このような諸問題や課題を解消するために、日本と中東との関係拡大および相互理解の深化を目指す事業を実施します。

SMEIF 笹川中東イスラム基金

【基金室情報】
〒105-8524 東京都港区虎ノ門1-15-16 笹川平和財団ビル
笹川平和財団内 笹川中東イスラム基金
電話:03-5157-5181
FAX:03-5157-5158
URL:www.spf.org/smeif-j/
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SJCFF 笹川日中友好基金

笹川日中友好基金は、長い歴史に培われた日本と中国の絆を深め、両国の平和と相互の発展を促進することを目的として1989年12月に設置されました。「友好から協力へ」という基本方針の下、「21世紀の日中関係」、すなわち日中両国が真に成熟した社会を築き、相互が協力し、対等な立場で世界に向けて情報を発信していく関係を目指し、人材育成、人物・文化交流、調査研究、会議開催等さまざまな形態の事業を実施しています。

SJCFF 笹川日中友好基金

【基金室情報】
〒105-8524 東京都港区虎ノ門1-15-16 笹川平和財団ビル
笹川平和財団内 笹川日中友好基金
電話:03-5157-5190
FAX:03-5157-5158
URL:www.spf.org/sjcff/j/
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笹川中欧基金について

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