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キャッチ・ザ・ウェーブ2:太平洋島嶼地域の今~マーシャル、ナウル、ツバルなど

主催:笹川平和財団海洋政策研究所

2024年に入り、太平洋島嶼地域では地政学的な影響を及ぼす可能性がある動きが続いています。1月2日には、マーシャル諸島においてヒルダ・ハイネ元大統領が4年ぶりに大統領に選出され、同15日にはナウルが中国と国交を回復し台湾と断交、同26日のツバル総選挙では現職のナタノ首相が落選し政権交代となりました。また、パプアニューギニアでは国内騒乱が発生しました。

地域専門家によるウェビナーを開催し、これらの事象の背景および今後の地域情勢への影響、2月12日にフィジーで開催された太平洋・島サミット(PALM)第5回中間閣僚会合について議論します。

お申込みについて

・お申込みの際、メールアドレスが正しく入力されているかをご確認ください。お申込み後、仮登録確認メールが届きますので、メールにある登録完了用URLを24時間以内にクリックし登録を完了してください。

・お申込受付のメールにてZoomウェビナーの視聴用URLをご案内いたします。視聴用URLの案内メールが届かない場合、お手数をおかけしますが「迷惑メール」フォルダもあわせてご確認ください。

・仮登録確認メールが届かない場合は、spfpr@spf.or.jp からのメールが迷惑メールに設定されている場合がございます。あらかじめ迷惑メールの設定を解除いただくか、迷惑メールボックスをご確認いただきますようお願いいたします。また、ご入力いただいたメールアドレスが間違っている場合もございますので、再度お申込み手続きを行っていただきますようお願いいたします。

・最後まで登録されておらず、イベント当日にお申込みの問合せが大変多くなっております。お手数をおかけして申し訳ありませんが、ご登録手続きを最後まで進めていただきますようお願い申し上げます。

・お申込みの際に皆様からいただく個人情報は、当財団の主催または後援によるセミナー・講演会等へご案内する際に使用させていただきます。
お問い合わせ
笹川平和財団 海洋政策研究所 太平洋島嶼国チーム
E-mail: oceanpolicy@spf.or.jp
Tel:03-5157-5210

※取材のお問い合わせはコミュニケーション企画部広報課へお願いいたします。
E-mail: spfpr@spf.or.jp
Tel:03-5157-5389

プログラム

14:00 挨拶
①ナウル
②マーシャル諸島
③ツバル
④パプアニューギニア
⑤その他
15:45~15:55 質疑応答
16:00 終了
注)登壇者、演題、時間配分については予告なく変更することがありますので、予めご了承下さい。

登壇者

Mr. Brigien Suhaendra
登壇者

黒崎 岳大

東海大学 観光学部 准教授/太平洋諸島研究所 所長

プロフィール

専門分野は、オセアニア政治・経済学、文化人類学。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。同大学文学部助手、在マーシャル日本国大使館専門調査員、外務省アジア大洋州局大洋州課事務官、国際機関太平洋諸島センター(PIC)副所長などを経て、2018年より現職。
主な著書に『マーシャル諸島の政治史』(明石書店、2013年)、『スタディガイドSDGs』(学文社、2021年)、『ようこそオセアニア世界へ』(共編著、昭和堂、2023年)、『移民たちの太平洋』(共編著、JETROアジア経済研究所、2023年)など。

Mr. Brigien Suhaendra
登壇者

塩澤 英之

笹川平和財団 海洋政策研究所 太平洋島嶼国チーム 主任研究員

プロフィール

青年海外協力隊短期隊員(マーシャル・理数科教師)、在マーシャル日本国大使館専門調査員、笹川平和財団笹川太平洋島嶼国基金研究員、在フィジー日本国大使館一等書記官を経て2015年11月より現職。地域密着型エコツーリズムの普及、ミクロネシア地域海上保安能力強化、日本の対太平洋島嶼国戦略、日本・太平洋島嶼国の相互理解の深化、同志国連携、産官学民連携などをテーマとする事業の推進、地域情勢分析等を担う。

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