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第192回海洋フォーラム「漁港の活用を通じた海業創出と地域活性化」

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第192回海洋フォーラム「漁港の活用を通じた海業創出と地域活性化」

 
 水産庁の新たな「水産基本計画」や「漁港漁場整備長期計画」では、海業(うみぎょう)振興と多様な人材の活躍による漁村の魅力と所得の向上が目指されています。また、海洋環境の変化や増大するリスクも踏まえ、漁港や漁村空間の多様な利用やその周辺環境も含めた地域づくりへの必要な投融資、ブルーカーボンや漁船のグリーン化などの施策も並行して推進することが求められます。  
 そこで、今回の海洋フォーラムは国土交通省および水産庁のご後援・ご協力を得て、二部構成で漁港の活用を通じた海業創出と地域活性化を議論します。まず、第一部では海業という言葉を最初に使用した吉田英男・三浦市長より基調講演をいただきます。その後、海業を学術的に研究し、体系化された婁小波・東京海洋大学副学長による講演や、政治の舞台で海業を施策として検討されている政治家の方々とのパネル討論を通じ、展望を共有します。続いて、第二部では漁港・漁村を起点に6次産業化や地域づくりを検討する実務家、企業、研究者の方々からのご講演と質疑応答を通じ、第一部で述べられた展望の達成に向けた道程や、海業およびそれを含む地域づくりの課題と可能性、今後求められる行動に関し、議論を深めます。
 
日時 2022年9月28日(水)17:00~19:00(JST)
会場 なし(今回の海洋フォーラムはYouTubeにて配信致します)
テーマ 漁港の活用を通じた海業創出と地域活性化
登壇者(委細調整中) 開会挨拶:
 角南篤(笹川平和財団理事長)

第1部「海業の誕生と発展」  来賓挨拶①:小泉進次郎(自由民主党水産政策推進議員協議会海業振興専門部会長・衆議院議員)  来賓挨拶②:神谷崇(水産庁長官)  来賓挨拶③:坂本雅信(全国漁業協同組合連合会長)
 基調講演:吉田英男(三浦市長)
 パネル討論
 パネリスト: 婁小波(東京海洋大学副学長)
        小泉進次郎(衆議院議員)
        武部新(衆議院議員)
        井林辰憲(衆議院議員)
        大野敬太郎(衆議院議員)
 モデレーター:角南篤

第2部「海業の推進に向けた期待と課題」
 パネリスト: 横山純(水産庁漁港漁場整備部計画課長)
        吉高まり(三菱UFJリサーチ&コンサルティング フェロー プリンシパル・サステナビリティ・
             ストラテジスト)
        野沢 弘樹(大成建設株式会社 営業総本部 まちづくりプロジェクト推進部理事統括部長)
        渡邉敦(笹川平和財団海洋政策研究所上席研究員)
        田中元(笹川平和財団海洋政策研究所研究員)
 司会進行:  阪口秀(笹川平和財団海洋政策研究所長)

閉会挨拶:
 阪口秀

注)登壇者、演題については予告なく変更することがありますので、予めご了承下さい。
参加費 無料
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