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第191回海洋フォーラム「スターツロード・レムクル号アジア初寄港と『国連海洋科学の10年』―海洋科学の偏在を解消するために私たちがすべきこと―」

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第191回海洋フォーラム「スターツロード・レムクル号アジア初寄港と『国連海洋科学の10年』―海洋科学の偏在を解消するために私たちがすべきこと―」

 

 国連は、2021-2030年を持続可能な開発のための「国連海洋科学の10年」と定めています。ノルウェーの大型帆船スターツロード・レムクル号は、この取り組みを支援するため、2021年8月にノルウェーを出発し、19か月かけて世界を一周する「One Ocean Expedition」を実施中です。今年9月12日には、アジア初の寄港となる横浜への到着を予定しています。

 今回の海洋フォーラムは「国連海洋科学の10年」を提案し、推進するUNESCO-IOCのウラジミール・リャビニン事務局長や、フランスの海洋科学、海洋政策を主導するIFREMERのフランソワ・ウリエ総裁をはじめ、海洋科学に関わる皆様にご参加いただき、「国連海洋科学の10年」の加速に向けた期待や課題を議論します。小島嶼開発途上国は海に囲まれ、海洋資源やブルーエコノミーの発展に大きな期待が寄せられていますが、海洋科学の人材、組織、資金等が不足するため科学的知見が不十分で適切な管理が困難です。こうした現状を踏まえ、これらの島嶼国を巡る「One Ocean Expedition」の経過報告をもとに、今回の海洋フォーラムでは「国連海洋科学の10年」を加速するための国際連携のあり方を探ります。
 

日時 2022年9月14日(水)17:00~19:00(JST)
会場 なし(今回の海洋フォーラムはYouTubeにて配信致します)
テーマ スターツロード・レムクル号アジア初寄港と「国連海洋科学の10年」―海洋科学の偏在を解消するために私たちがすべきこと―
登壇者(委細調整中) 開会挨拶・趣旨説明:阪口秀(笹川平和財団海洋政策研究所長)

基調講演:ウラジミール・リャビニン(国際連合教育科学文化機関政府間海洋学委員会
     (IOC/UNESCO)事務局長)
              フランソワ・ウリエ(フランス国立海洋開発研究所(IFREMER)総裁)

「One Ocean Expedition」経過報告:横井覚(国立研究開発法人海洋研究開発機構
                  (JAMSTEC)主任研究員)ほか

パネルディスカッション
パネリスト:原田尚美(東京大学大気海洋研究所教授)
                  シリ・グラナム・カーソン(ノルウェー科学技術大学海洋部長)
                  杉本あおい(国立研究開発法人水産研究・教育機構研究員)
コメンテーター:横井覚(JAMSTEC主任研究員)
                       ウラジミール・リャビニン(IOC/UNESCO事務局長)
                       フランソワ・ウリエ(IFREMER総裁)
        安藤健太郎(国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)
              専門部長/国際連合教育科学文化機関政府間海洋学委員会
              西太平洋地域小委員会(WESTPAC/IOC/UNESCO)共同議長)
ファシリテーター:阪口秀(笹川平和財団海洋政策研究所長)

総評:安藤健太郎(JAMSTEC専門部長/WESTPAC/IOC/UNESCO共同議長)

注)登壇者、演題については予告なく変更することがありますので、予めご了承下さい。
参加費 無料
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