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第189回海洋フォーラム第7回「私たちの海洋会議」の成果と持続可能な海洋実現に向けた国際連携の展望

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第189回海洋フォーラム第7回「私たちの海洋会議」の成果と持続可能な海洋実現に向けた国際連携の展望

 

 世界を繋ぐ海洋はその保全と持続可能な利用に向け国際的な取り組みが必要です。持続可能な海洋の実現において、広範な海域の管轄権を有する小島嶼国は世界の海洋政策の推進において重要な役割を担っているため、小島嶼国は海洋大国とも言われています。

 2022年4月13-14日にパラオ共和国において開催された第7回「私たちの海洋会議(Our Ocean Conference)」には、世界70ヵ国の政府代表、150の研究機関や国際機関、NGO等代表600名以上が参加し、海洋と気候変動、ブルーエコノミー、漁業、海洋保護区、海洋安全保障、海洋汚染防止といった主要な課題について議論を行いました。そして、持続可能な海洋の実現に向けた410件の取り組みに関する計画(コミットメント)が発表され、その予算額は165億5千万ドルにも達しました。当財団海洋政策研究所はこの会議の開催準備や運営に関わるとともに、会議に先立って開催された太平洋島嶼国ブルーエコノミー円卓会合、世界島嶼国ビジネスフォーラムをパラオ政府や国連と共催するとともに、国内外の15名の若者の会議参加を支援しました。

 そこで、今回の海洋フォーラムはこの会議に参加した財団関係者や学生等を交え、「私たちの海洋会議」の成果や持続可能な海洋の実現に向けた国際連携の展望について議論を深めます。

日時 2022年5月17日(火)17:00~18:30
会場 なし(今回の海洋フォーラムはYouTubeにて配信いたします)
テーマ 第7回「私たちの海洋会議」の成果と持続可能な海洋実現に向けた国際連携の展望
登壇者
 
開会挨拶:阪口 秀(笹川平和財団海洋政策研究所長) 開催報告:赤松 友成(笹川平和財団海洋政策研究所海洋政策研究部長)      小林 正典(笹川平和財団海洋政策研究所海洋政策研究部主任研究員)      渡邉 敦(笹川平和財団海洋政策研究所海洋政策研究部主任研究員)      豊島 淳子(笹川平和財団海洋政策研究所海洋政策研究部研究員)      黄  俊揚(笹川平和財団海洋政策研究所海洋政策研究部研究員)      その他、笹川平和財団海洋政策研究所関係者など 参加報告:ユース・プログラム参加学生等(委細調整中) 閉会挨拶:阪口 秀(笹川平和財団海洋政策研究所長)

注)登壇者、演題については予告なく変更することがありますので、予めご了承下さい。
参加費 無料
お申込について 参加ご希望の方は本ページよりお申込みください。 お申込みいただいた皆様には、お申込受付のメールにてYouTube配信のURLをご案内いたします。なお、お申込みの際、以下の点についても必ずご確認いただきますようお願い申し上げます。

【お申込みにあたり】
・お申込み後、仮登録確認メールが届きますので、メールにある登録完了用URLをクリックし登録を完了してください。

・最後まで登録されておらず、フォーラム当日にお申込みの問合せが大変多くなっております。大変お手数をおかけして申し訳ありませんが、ご登録手続きを最後まで進めていただきますようお願い申し上げます。

・仮登録確認メールが届かない場合は、spfpr@spf.or.jp からのメールが迷惑メールに設定されている場合がございます。あらかじめ迷惑メールの設定を解除いただきますようお願いいたします。また、入力したメールアドレスが間違っている場合もございますので、再度お申込み手続きを行っていただきますようお願いいたします。
【お問い合わせ】
海洋政策研究所
お問い合わせはこちら
tel.03-5157-5210
メールでのお問い合わせはこちら

※取材のお問い合わせはコミュニケーション企画部広報課へお願いいたします。
メールでのお問い合わせはこちら
tel:03-5157-5389

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