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第187回海洋フォーラム「トンガ復興アピール」

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第187回海洋フォーラム「トンガ復興アピール」

 

 2022年1月15日、海底火山フンガ・トンガ=フンガ・ハアパイの大規模噴火および津波により、トンガ王国で全人口の8割以上が被災する甚大な災害が発生しました。その後、日本など関係国の緊急援助により住民の多くは日常生活を取り戻し、国として復興段階に移りつつあります。

 一方、今回の災害により、日本国内ではトンガ王国への関心が一時的に高まりましたが、同国の復興には中長期にわたる視点が必要となります。

 そこで、今回の海洋フォーラムでは、第1部でテヴィタ・スカ・マンギシ駐日トンガ王国大使に最新の現地情勢をご紹介いただき、第2部では大塚祐子上智大学教授をモデレーターに迎え、両国関係にゆかりのある方々と同大使の対話を通じ、改めてトンガ王国に対する人々の関心拡大を図ります。中長期にわたる同国の復興の過程において、8000キロの距離を越えて両国の人々が繋がりあう、新たな両国関係の醸成を図ります。

日時 2022年3月14日(月)18:00~20:00
開催方法 今回の海洋フォーラムはYouTubeにて配信いたします。
テーマ トンガ復興過程における新たな日本・トンガ関係の醸成
登壇者 オープニング
18:00‐18:05  開会挨拶 角南篤 笹川平和財団理事長
18:05‐18:15  来賓挨拶 北岡 伸一 国際協力機構理事長

1部 トンガ火山噴火・津波災害
18:15‐18:25  災害概要  堧水尾真也 JICA東南アジア第六課・大洋州課 課長
18:25‐18:35  日本の主な支援 黒崎岳大 東海大学スチューデントアチーブメントセンター 講師
18:35‐18:50  トンガ王国の現状 テヴィタ・スカ・マンギシ 駐日トンガ王国特命全権大使 

2 日本・トンガの過去現在未来(仮)
18:50‐19:50   モデレーター:大塚祐子 上智大学外国語学部教授
        スーパーバイザー:テヴィタ・スカ・マンギシ 駐日トンガ王国特命全権大使
        パネリスト:北原卓也氏 早稲田大学人間総合研究センター招聘研究員
              前田大志氏 オーストラリア国立大学、元JICA海外協力隊(職種:珠算) 

クロージング
19:50-20:00  閉会挨拶  阪口秀 笹川平和財団 海洋政策研究所 所長
 

※現在調整中であり、時間および内容について変更の可能性があります。
参加費 無料
お申込について 参加ご希望の方は本ページよりお申込みください。 お申込みいただいた皆様には、お申込受付のメールにてYouTube配信のURLをご案内いたします。なお、お申込みの際、以下の点についても必ずご確認いただきますようお願い申し上げます。

【お申込みにあたり】
・お申込み後、仮登録確認メールが届きますので、メールにある登録完了用URLをクリックし登録を完了してください。

・最後まで登録されておらず、フォーラム当日にお申込みの問合せが大変多くなっております。大変お手数をおかけして申し訳ありませんが、ご登録手続きを最後まで進めていただきますようお願い申し上げます。

・仮登録確認メールが届かない場合は、spfpr@spf.or.jp からのメールが迷惑メールに設定されている場合がございます。あらかじめ迷惑メールの設定を解除いただきますようお願いいたします。また、入力したメールアドレスが間違っている場合もございますので、再度お申込み手続きを行っていただきますようお願いいたします。
【お問い合わせ】
海洋政策研究所
お問い合わせはこちら
tel.03-5157-5210
メールでのお問い合わせはこちら

※取材のお問い合わせはコミュニケーション企画部広報課へお願いいたします。
メールでのお問い合わせはこちら
tel:03-5157-5389

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