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10/25 第8回海洋安全保障シンポジウム「気候変動に対応する海上防衛力への課題と期待」

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第8回海洋安全保障シンポジウム「気候変動に対応する海上防衛力への課題と期待」

 
 笹川平和財団海洋政策研究所および水交会では、海洋安全保障に係る調査研究活動の一環としまして、毎年「海洋安全保障シンポジウム」を開催しております。これは海上防衛の現場での実務経験を有する現職自衛官や水交会会員と海洋安全保障分野で活躍する研究者とが同じテーマで忌憚なく議論を行うユニークなシンポジウムです。

 さて、昨今気候変動に由来すると考えられる地球温暖化の影響により、これまでの規模を大きく上回る規模の台風や大雪が発生し、毎年多くの被害が生じていますが、このような自然災害において、最後の希望となるのが我が国であれば自衛隊であり、実際に毎年多くの活動実績を重ねています。しかし、自然災害の激甚化およびそれに伴う被害の深刻化は復旧活動に取り組む自衛隊への期待と負荷を過度に高め、本来の役割である国家安全保障へ悪影響を与えることも懸念されています。

 そこで、今回の海洋安全保障シンポジウムにおいては、気候変動の現状と今後予想される変化を踏まえ、その変容が国家安全保障、特に海洋安全保障へどのような影響を与えるのかを多角的に議論し、海洋ガバナンスへの悪影響を未然に防ぐための方策を提示することを目指します。

 つきましては、海洋安全保障問題に関心の深い皆様方に積極的なご参加を賜りたく、下記のとおりご案内申し上げます。なお、詳細につきましては、下記連絡先までお問い合わせ下さい。 
 

開催日 2021年10月25日(月)15:00~17:00
会場 なし(今回のシンポジウムはYouTubeにて配信いたします。) 
共催 公益財団法人笹川平和財団海洋政策研究所
公益財団法人水交会
テーマ 気候変動に対応する海上防衛力への課題と期待
基調講演 真殿 知彦 海上自衛隊幹部学校長
パネルディスカッション パネリスト:
 佐瀬 智之 海上自衛隊幹部学校防衛戦略教育研究部戦略研究室長
 髙島 辰彦 水交会研究委員(元潜水艦隊司令官)
 徳地 秀士 笹川平和財団米国特別研究員/平和・安全保障研究所理事長(元防衛審議官)
 前川 美湖 笹川平和財団海洋政策研究所主任研究員
 真殿 知彦 海上自衛隊幹部学校長

司会:
 秋元 一峰 笹川平和財団海洋政策研究所特別研究員
参加費 無料
使用言語 日本語
※登壇者・パネリストは都合により変更となる場合がございます。
お申し込みについて ~お申込みにあたり~
・お申込み後、仮登録確認メールが届きますので、メールにある登録完了用URLをクリックし登録を完了してください。

・最後まで登録されておらず、イベント当日にお申込みの問合せが大変多くなっております。大変お手数をおかけして申し訳ありませんが、ご登録手続きを最後まで進めていただきますようお願い申し上げます。

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【お問い合わせ】
海洋政策研究所
お問い合わせはこちら
tel.03-5157-5210
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※取材のお問い合わせはコミュニケーション企画部広報課へお願いいたします。
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