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11/18 第176回海洋フォーラム「ばら積み貨物船座礁事故の現況と課題―求められる取り組みに注目して―」

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第176回海洋フォーラム「ばら積み貨物船座礁事故の現況と課題―求められる取り組みに注目して―」

 


 本年7月にモーリシャス共和国沿岸で発生したばら積み貨物船の座礁事故は、その後の油流出が周辺の海洋環境にさまざまな影響を与えており、国際的な対応が求められています。
 そこで、今回の海洋フォーラムでは、阪口法明・国際協力機構(JICA)地球環境部国際協力専門員より、この座礁事故の最新状況や我が国をはじめとした国際社会の取り組み、今後検討すべき課題とその方策などについてご講演いただきます。また、福島充・商船三井経営企画部モーリシャス環境・社会貢献チームリーダーより、本年9月11日に配信されたモーリシャスの環境回復・地域貢献に向けた包括的な取り組み方針について、現地で既に実施されている取り組みの様子も交えながら、ご講演いただきます。講演後には、阪口様、福島様に加え、山野博哉・国立環境研究所生物・生態系環境研究センター長および赤松友成・笹川平和財団海洋政策研究所海洋政策研究部長による座談会も開催いたします。

日時 2020年11月18日(水)17:00~18:30
 
開催方法 今回の海洋フォーラムはYouTubeにて配信いたします。
 
テーマ ばら積み貨物船座礁事故の現況と課題―求められる取り組みに注目して―
 
登壇者 阪口 法明氏(国際協力機構地球環境部国際協力専門員)
福島 充氏 (商船三井モーリシャス環境・社会貢献チームリーダー)
山野 博哉氏(国立環境研究所生物・生態系環境研究センター長)
赤松 友成 (笹川平和財団海洋政策研究所海洋政策研究部長)
※山野センター長および赤松海洋政策研究部長は座談会のみにご参加いただきます。
参加費 無料
お申込について 参加ご希望の方は本ページよりお申込みください。 お申込みいただいた皆様には、お申込受付のメールにてYouTube配信のURLをご案内いたします。
 
【お問い合わせ】
海洋政策研究所
お問い合わせはこちら
tel.03-5157-5210
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※取材のお問い合わせはメディアリレーション課へお願いいたします。
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