新着情報

10/15 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)海洋・雪氷圏特別報告書(SROCC)公表記念シンポジウム

一覧にもどる

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)海洋・雪氷圏特別報告書(SROCC)公表記念シンポジウム

 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、本年9月、初の海洋と雪氷圏(雪や氷に覆われた地域、北極・南極・高山など)における気候変動に特化した報告書「海洋・雪氷圏に関する特別報告書(SROCC)」を公表します。
 笹川平和財団海洋政策研究所では、SROCCに含まれるメッセージの重要性を示し、国内外に広く発信するため、公表記念シンポジウムを開催します。SROCCの作成を主導したIPCC共同議長をはじめとする国内外の専門家(SROCC執筆者)を招き、SROCCにおいて示された最新の科学的知見をわかりやすく解説して頂くとともに、12月にチリ・サンティアゴにて開催される気候変動枠組条約第25回締約国会議(COP25)が海洋・雪氷圏に着目した「ブルーCOP」となることも踏まえ、最新の科学を政策にどのように活用しうるかなどについて議論を展開します。


主催 (公財)笹川平和財団海洋政策研究所
共催 環境省
開催場所 東京都港区虎ノ門1-15-16 笹川平和財団ビル 11階国際会議場(定員300名)
(東京メトロ銀座線 虎ノ門駅下車 出口4 徒歩1分)
開催日 2019年10月15日(火)13:00-17:00 (12:30受付開始)
プログラム
13:00-13:10
開会挨拶:
角南 篤(公益財団法人笹川平和財団海洋政策研究所長)
塚田玉樹(外務省地球規模課題審議官)

13:10-13:40
基調講演
Hans-Otto Pörtner,
IPCC第2作業部会共同議長/アルフレッド・ウェグナー研究所 総合生態生理学センター長

13:40-14:55
講演:
榎本浩之 国立極地研究所 副所長(第1章主要執筆者)
平林由希子 芝浦工業大学工学部 教授(第2章主要執筆者)
蔡榕碩 中国第三海洋研究所 副主任/教授(第4章主要執筆者)
須賀利雄 東北大学大学院理学研究科 教授(第5章主要執筆者)
Raden Dwi Susanto メリーランド大学 研究員(Research Scientist) (第6章主要執筆者)

<休憩>

15:10-16:30
パネルディスカッション
モデレータ:
 白山義久 海洋研究開発機構 特任参事/笹川平和財団海洋政策研究所特別研究員
パネリスト:
 Hans-Otto Pörtner,、榎本浩之、平林由希子、
 蔡榕碩、須賀利雄、Raden Dwi Susanto(講演者、敬称略)
 吉川圭子 環境省地球環境局総務課脱炭素イノベーション研究調査室長
 前川美湖 笹川平和財団海洋政策研究所主任研究員

16:30-16:55
質疑応答

16:55₋17:00
閉会
その他備考 日英同時通訳付。事前申込制(参加費無料)
申込方法 参加ご希望の方は、10月14日(月)17:00までに本ページよりお申し込みください。
参考 IPCC海洋・雪氷圏特別報告書(SROCC)についてはこちらをご確認ください。
https://www.marinecrisiswatch.jp/mcwatch/archives/2018/06/ipcc-1.html


【お問い合わせ】
海洋政策研究所 藤井麻衣、秋山美奈子
お問い合わせはこちら
tel.03-5157-5210
メールでのお問い合わせはこちら
ページトップ