研究員紹介

2018年7月1日現在

中村 修子
海洋政策研究所/海洋政策研究部
研究員
なかむら のぶこ
中村 修子

専門分野

・化学, 地球科学
・サンゴ年輪学 (古気候・古環境復元), 同位体分析
・理科教育, 海洋教育

略歴

日本女子大学卒 ,  博士(理学, 東京大学 2012)
職歴:
財団法人相模中央化学研究所
(医薬品を目指した新規生理活性物質の探索・合成・細胞活性評価, ヒト新規 cDNA探索)
私立中高一貫校 理科教員 (中学理科, 高校化学, 生物) 地学とフィールドワークを学びたくて、次へ
東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻
(サンゴ年輪同位体比分析によるインド洋気候変動復元研究)
明治大学ガスハイドレート研究所
(表層型メタンハイドレート分析のための質量分析装置導入)
日本女子大学理学部,  慶應義塾大学 文学部民族学考古学教室, 理工学部 非常勤講師
サンゴ礁を通し気候変動問題に関わったことから、 笹川平和財団海洋政策研究所 現在に至る

担当事業

海洋教育支援事業  海洋教育パイオニアスクールプログラム
「温暖化・海洋酸性化の研究と対策」 事業
「島と周辺海域の持続可能な開発の推進に関する調査研究」 事業
「海洋に関する情報発信」事業(Ocean Newsletter)
所属学会:
日本サンゴ礁学会, 日本海洋学会, 日本地球惑星科学連合, アメリカ地球物理連合 (AGU)

論文・出版物等

Nakamura, N., H, Kayanne, H. Iijima, T. R. McClanahan, S. K. Behera, T. Yamagata (2011),
Footprints of IOD and ENSO in the Kenyan coral record, Geophys. Res. Lett., 38,
L24708, doi:10.1029/2011GL049877.
Nakamura, N., H. Kayanne, H. Iijima, T. R. McClanahan, S. K. Behera, T. Yamagata (2009), 
Mode shift in the Indian Ocean climate under global warming, Geophys. Res. Lett., 36,
L23708, doi:10.1029/2009GL040590
中村修子, サンゴの年輪は、気候の記録フィルム, 月刊ダイバー9月号 サンゴ礁を学問する (2012.9.)  

言語

日本語・英語
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