研究員紹介

2018年7月1日現在

小林 正典
海洋政策研究所/海洋政策研究部
主任研究員
こばやし まさのり
小林 正典

専門分野

・自然資源管理
・持続可能性政策
・海洋政策
・島嶼国政策
・SDGs

略歴

笹川平和財団 海洋政策研究所主任研究員(2016-現在)として沿岸・海洋資源管理、海洋生物多様性保全、気候変動適応・レジリアンス強化、太平洋島嶼国、海洋ガバナンスに関する研究を行う。笹川平和財団汎アジア・太平洋島嶼国基金 研究員(2015-2016)、海洋政策研究財団研究員(2014-2015)、横浜国立大学特任准教授(2011-2014)、地球環境戦略研究機関上席研究員等(2004-2011)、国連(プログラム担当官、ドイツ・ボン、スイス・ジュネーブ、1997-2004、持続可能な開発専門官、アメリカ・ニューヨーク、1995-1997)、外務省ニューヨーク国連代表部(専門調査員、1992-1995)として、環境・持続可能な開発に関する国際的な職務に携わった。法学修士(アメリカ・ジョージア大学法科大学院)、学術修士(国際基督教大学大学院、国際法・国際行政論)、法学士(千葉大学)。東京大学農学生命科学研究科博士課程単位取得満期退学。

担当事業

海洋資源の保全等の政策研究(海洋・沿岸資源の保全と持続可能な利用を通じた経済振興・ブルーエコノミー)、総合的海洋政策の策定と推進(国際的海洋活動の推進、SDGs)、国連・多国間海洋ガバナンスモデル、日・パラオ海洋協力等

論文・出版物等

   「SDGsにおける海洋に関するターゲット」海洋政策研究所『海洋白書2018』
   Sustainable Development Goal 14 for Conservation and Sustainable Use of Oceans and Resources: Strategies and Challenges for Pacific Small Island Developing States. Journal of Japan Society of Ocean Policy, No.7, 2017. pp.169-188. 
   Promoting Sustainable Tourism in Coron Island, Palawan Province, Philippines - Policy Gap and Impact Analysis. Journal of Japan Society of Environmental Information Science, No.32, 2017. pp. 263-268
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