著者・研究員紹介 - トーマス・ウィルキンズ

プロフィール

トーマス・ウィルキンズ

シドニー大学 准教授

Thomas Wilkins

トーマス・ウィルキンズ

インド太平洋の安全保障、オーストラリア外交、日本外交、日豪関係

 トーマス・ウィルキンズ博士は、シドニー大学准教授(国際安全保障学)。あわせて、日本国際フォーラム(JFIR)、The Pacific Forum、Indo-Pacific Studies Centre(IPSC)のシニアフェローを務める。これまでに、Australian Strategic Policy Institute(ASPI)および日本国際問題研究所(JIIA)のシニアフェローも歴任した。
 専門はインド太平洋地域の安全保障、同盟、および日豪関係。著書に Security in Asia-Pacific: The Dynamics of Alignment(2019年)、Strategic Minilateralism in the Indo-Pacific(2025年)がある。また、Contemporary Security Policy、Review of International Studies、The Pacific Review などの査読付き学術誌に多数の論文を発表している。さらに、現在および過去の所属機関を含むシンクタンク向けに、80本を超える政策報告書・論考を執筆している。 現在は、学術誌 International Relations of the Asia-Pacific および Australian Journal of International Affairs のAssociate Editorを務める。これまでに、東京大学、慶應義塾大学、政策研究大学院大学(GRIPS)、香港大学で客員研究員を歴任した。
 英国バーミンガム大学にて学士号(BA)、修士号(MA)、博士号(PhD)を取得。さらに、シドニー大学にて修士号(MPhil)を取得している。

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