イベント情報

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開催日 2024年02月10日(土) ~ 2024年02月10日(土)

全国海の学び発表交流会2023

2023年度も、全国の幼児・児童・生徒のみなさんが取り組んでいる海の学びを発表し合い、交流することを目的として「全国海の学び発表交流会」を開催いたします。
ぜひご参加ください。

※昨年度の様子はこちらからご覧いただけます。
https://www.spf.org/pioneerschool/news/20230309_OLCA2022report.html

第16夜は、お茶の水女子大学 サイエンス&エデュケーション研究所(ISE)でご活躍されている、里さんの取り組みです。

第15夜は鹿児島県にある学校法人希望が丘学園鳳凰高等学校の取り組みです。

鹿児島県南さつま市では,昭和40年代から続くタカエビ(ヒゲナガエビ)漁で多くの深海魚が混獲され水揚げされますが,これまではただ捨てられていました。

「それではもったいない!」

令和3年度より,未利用の深海魚を美味しい魚として知ってもらうために,高校生と地域が一緒になって発信をしています。

新しい文化をつくるには何が必要か。

みなさんと一緒に考えていきたいと思います。

第14夜は、かまいしこども園の小笠原 みなみ さん・芳賀 瑞穂 さん、すなどり舎 齋藤 孝信 さんにお話を伺います。

かまいしこども園は、2023年度海洋教育パイオニアスクール【単元開発部門】の採択園です。サケを通じて地域を知る取組みを中心に、自分たちの力で釜石の海を守っていくという意識を高め、釜石への郷土愛や、地元の主要産業である水産業への興味喚起に繋げようという試みを中心にお話しいただきます。子ども達のサケ・地域・海に対する関心の持ち方の変化、小学校他とのカリキュラム面での連携(学びの接続)や地域の協力など、他の校種の取組みのご参考になればと思います。

ぜひお気軽にご参加ください。

第13夜は、屋代島さとうみネットワーク 田中 貞徳 さんにお話を伺います。

田中さんは、海洋教育パイオニアスクール単元開発部門 2023年度採択校 柳井市立大畠小学校や、2022年度採択校 柳井市立伊陸小学校において、学校と海をつなぐコーディネイターをされています。

ぜひお気軽にご参加ください。

第12夜は、三重県鳥羽市で海のレッドデータブックを作成している、ざっこCLUBの佐藤達也さんにお話を伺います。

ぜひお気軽にご参加ください。

第11夜は、山形県鶴岡市立あつみ小学校の取組です。

今年度より、地域展開部門として海洋教育を進めています。

豊かな自然環境や産業、文化、歴史を素材とした、生活科・総合的な学習における学びの循環が生まれています。

今夜、山・川・海がそろう温海(あつみ)へといざないます。

ぜひお気軽にご参加ください。

開催日 2023年07月28日(金) ~ 2023年07月28日(金)

2023年度 海洋教育研究会

海洋教育研究会は、海洋教育パイオニアスクールプログラム採択校による活動報告をもとに、各校の活動の目的や方法、課題等についての議論や意見交換を通して、参加者に海洋教育の実践についてさらに理解を深めていただくことを目的としています。また、研究会を一般公開とすることで、海洋教育パイオニアスクールプログラムへの申請を検討している学校や自治体への情報提供を行うこと、ならびに教育関係者以外に海洋教育の多様な実践を知っていただくきっかけのひとつとなることも目的とします。海洋教育の実践や研究の推進を遂行するとともに、教職員や研究者相互のネットワークを構築し、海洋教育への継続的な取り組みを促進したいと考えております。是非ご参加ください。

第10夜は、海洋教育パイオニアスクールプログラム事務局メンバーでもある、小熊 幸子より話題提供をさせていただきます。

小熊は、これまで海洋観測データの品質管理や調査航海等の現場観測に携わってきており、現在はその経験を活かして海洋教育や国際連携などについて調査・研究を行っています。

2021年に始まった国連海洋科学の10年では、SDG14の達成に向けて、人々が海洋を理解するための教育が重要視されています。米国の"Ocean Literacy"をベースとした海洋リテラシー教育の普及を推進する国もあれば、日本のように地域に根差した海の学びを展開する国もあります。世界の様々な「海の学び」の事例について紹介させていただきます。

今宵は、海を通じて国外へ飛び出してみませんか。
ぜひお気軽にご参加ください。

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