募集要項

募集要項

2021(令和3)年度のパイオニアスクールプログラムの申請受付期間は11月初旬~12月中旬を予定しております。

募集要項は10月上旬に本ページで公開する予定でおりますので今しばらくお待ち下さい。

2021年度もたくさんの申請をお待ちしております。

2020年度 海洋教育パイオニアスクールプログラム 募集要項

2020年度 海洋教育パイオニアスクールプログラムの申請受付は終了しました。

たくさんのご応募ありがとうございました。
申請受領確認のメールが届いていない場合は、送信の不備やエラー、メールアドレスの間違いなどが考えられますので、事務局までご連絡ください。また、審査結果の通知は2月上旬を予定しております。通知前の審査に関するお問い合わせには対応しかねますのでご了承ください。


2020年度も、昨年度に引き続き、年間を通じて海洋教育に取り組む教育委員会または自治体を対象とした「地域展開部門」と、海洋に関するカリキュラムの開発に取り組む学校を対象とした「単元開発部門」の2つの部門を募集いたします。単元開発部門では、特に重点的に募集を行うテーマを設定します。詳細は募集要項をご覧下さい。

主催 日本財団 / 東京大学大学院教育学研究科附属海洋教育センター / 笹川平和財団海洋政策研究所
後援 文部科学省
部門

地域展開部門

※2019年度からの継続地域はこちらをご覧ください。
助成対象 教育委員会 ※自治体も可
対象活動 教育委員会や自治体の主導により年間を通じて行う海洋教育のパイロットモデルとなるような取り組みを募集します。地球規模の海洋問題の探究や地域課題の解決を見据えた学習、地域の特色を活かした学習など幅広い内容を対象とします。
対象期間 1年~最長3年まで(2020年4月1日~2023年3月31日)
助成件数 新規採択は1~2地域程度
※2019年度に既に採択されている活動は上記件数には含まれません。
※2019年度からの継続地域はこちらをご覧ください。
助成金額 3年間で500万円~3,000万円程度
  • 各学校での助成金の使用は原則1校50万円程度/年を上限とします。
  • 各学校での使用とは別途、教育委員会等での実施に係る諸経費も含むことができます。
  • 実施規模によって金額は異なります。地域の実情に応じた実施可能な計画を作成しご応募ください。
必須条件 以下の項目をすべて満たせることを条件とします。
  1. 海洋教育をテーマとした教育課程特例校*の設置(助成開始後1年目申請、2年目以降拡充)
    *文部科学省教育課程特例校制度について:
    http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokureikou/index.htm
  2. 海洋教育推進のための実施体制の構築(例:海洋教育推進協議会の設置)
  3. 年度毎に実践記録集の作成(各学校が取り組んだ年間指導計画、学習指導案(単元計画や授業案)などを冊子としてまとめたもの)
  4. 助成終了までに副読本の作成
  5. 助成終了後も複数年の継続実施
努力項目 以下の項目についても実施可能なものは申請書に記載してください。なお、申請後、事務局との協議により計画に組み込んで頂く可能性もあります。
  1. 公開研究会の実施
  2. 海洋教育の授業研究会の実施
  3. 海洋教育担当の指導主事の選任
  4. 他地域の教員を対象とした教員研修会の実施
  5. 外部機関との連携
  6. 年度毎に地域・保護者を対象とした報告会等の実施
留意点
  • 2019年度より地域展開部門の対象は教育委員会または自治体としております。学校は対象外です。教育委員会が申請できない、複数校の地域連携や広域連携の活動については、各校がそれぞれ単元開発部門で申請してください。
  • 地域展開部門では、海洋教育実践の実績が既に一定程度ある自治体を優先して採択します(補足資料をご提出いただきます)。これから新たに取り組もうとする自治体の場合、まずは単元開発部門への申請をご検討ください。これまでに実績がなく地域展開部門での申請を希望する場合は、事前に事務局までご相談ください。
  • 実施計画に部活動やボランティアなどの課外活動を含めることは可能ですが、必ず授業と関連させ、教育課程内の活動が中心となるようにしてください。
  • 2年目以降も、毎年度、申請書に実施計画を記入の上ご提出いただきます。
  • 年度毎に評価を行い、実施状況や必須条件の対応状況(教育課程特例校の設置有無等)によっては、途中年度での終了の可能性がありますのでご留意ください。
詳細

募集要項(地域展開部門) PDF形式(845KB)

申請書(地域展開部門) エクセル形式(44KB)

申請書記入例(地域展開部門) PDF形式(185KB)

※2019年度からの継続地域はこちらをご覧ください。
受付期間 2019年10月1日(火)~10月31日(木)

単元開発部門

助成対象 全国の国・公・私立の幼稚園、小学校、中学校、高等学校、義務教育学校、中等教育学校、特別支援学校、高等専門学校(3年生まで)
対象活動 海洋に関するカリキュラムの開発に対し助成します(教科や単元実施の期間や長さ(時間数)は問いませんが、該当する教科・領域等の年間指導計画に位置付いていることが必要です)。
また、2020年度は以下のテーマに関わる活動を重点的に募集いたします。
  • 海洋ごみの問題点や解決策、および私たちの生活との関係を探究する学習
  • 地球温暖化と海洋、および私たちの生活との関係を探究する学習
  • SDG14「海の豊かさを守ろう」の理解を深めるための学習
※重点テーマについては下記詳細よりダウンロードできる募集要項の「補足説明資料」を参照してください。
対象期間 2020年4月1日~2021年3月31日に実施される学習活動が対象となります。
助成件数 200件程度
助成金額 上限30万円
申請条件
  • 指導計画に位置づいた活動が対象となります。なお、指導計画に位置づいた活動であれば、部活動やボランティアなど、課外活動を含めることは可能です。
  • 複数申請は禁止とします(1校1件のみ)。
  • 所管教育委員会の指導主事、もしくは学校長等による実践の視察、評価を得るようにしてください。
  • 様々な学校に実際の学習活動を見て頂けるよう、可能な範囲で授業の公開にご協力ください。場合によってはメディアの取材をお願いする可能性もあります。
  • 同一校への助成は原則的には3年とします。ただし審査において更なる展開が期待できると判断された場合や、これまでに本プログラムに採択された貴校の活動とは異なる内容の申請についてはこの限りではありません。
詳細

募集要項(単元開発部門) PDF形式(928KB)

申請書(単元開発部門) エクセル形式(46KB)

申請書記入例(単元開発部門) PDF形式(174KB)

受付期間 2019年10月1日(火)~11月30日(土)
終了時提出物

実施概要 学校用 PDF形式(73KB)

実施概要 教育委員会用(地域展開部門のみ) PDF形式(53KB)

学習内容報告書(単元開発部門のみ) PDF形式(123KB)

自己評価シート PDF形式(156KB)

支出報告 PDF形式(107KB)

※上記はフォーマットの見本です。終了時に求められる提出物の実際のフォーマットは、採択校専用ページに掲載いたします。
注意事項
  • 募集要項・申請書は部門ごとに異なります。
  • 申請書は必ず指定のエクセルファイルにてご作成ください。昨年度までの申請書とは様式が異なります。ワードやPDFの形式では受け付けられませんのでご注意ください。
Q&A

よくあるご質問についてはQ&Aページをご参照ください。

申請方法

申請書は受付専用アドレスへメールにてお送りください。

2020年度 海洋教育パイオニアスクールプログラムの申請受付は終了しました。

※郵送・FAXでの申請は受け付けません。申請受付用メールアドレス以外へお送り頂いた申請書は受付対象外となりますのでご了承ください。
※申請受付後、確認メールをお送りいたします。確認メールが届かない場合は、申請受付が完了していない可能性がありますので、必ず事務局までお問い合わせください。

審査結果

審査結果は申請書をお送りいただいたメールアドレスへ、2月上旬までに通知いたします。

パンフレット
PSPパンフレットPSPパンフレット

パンフレット(PDF形式/2.04MB)をダウンロードして頂けます。
※必ず募集要項を確認してから申請いただきますようお願いいたします。

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