7月28日更新
武装解除・動員解除・社会復帰
その理論、実践、論点
監訳/著 吉田鈴香
近年国際的な認知度が高まっているDDR:武装解除、動員解除、社会復帰について、2
部構成で知識と情報を提供するDDRの教本。第1部は、スウェーデン防衛大学が2004年
に発行した『Disarmament, Demobilisation, Reintegration: A Practical Field
and Classroom Guide』の翻訳、第2部では、国際社会で現在議論の的になっている問
題と、日本特有の課題についての書きおろし。DDRについて理想的な基本モデルをま
ず第1部で知り、第2部で実行上の問題点や、変遷の早い時代の波によって揺らいでい
る概念について論点を知るようにとの、筆者の狙いである。
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3月6日更新
知的財産政策とマネジメント
公共性と知的財産権の最適バランスをめぐって
隅蔵康一編著 白桃書房発行
SPFでは、法律・経済・生命倫理・科学技術政策・国際関係等の様々な分野の若手研究者の議論を通じて、知的財産の公共的活用を促進する方法や新たな事業シーズの探索を行ってきました。この度、その研究の成果として『知的財産政策とマネジメント』(白桃書房)が刊行されました。知的財産を学際的観点から考察した本書を通じて、知的財産の公共的活用と私的利益の確保をめぐるバランスのあり方について、議論が広く喚起されることが期待されます。
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