著者・研究員紹介 - 川口 貴久

プロフィール

川口 貴久

東京海上日動リスクコンサルティング株式会社
戦略・政治リスク研究所
上級主任研究員

Takahisa Kawaguchi

川口 貴久

安全保障、リスクマネジメント、サイバーセキュリティ

1985年福岡県生まれ。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了、横浜市立大学国際文化学部国際関係学科卒業。近著に “Japan's Defense Policy in Cyberspace,” in Yuki Tatsumi & Pamela Kennedy, eds., Key Challenges in Japan's Defense Policy (Stimson Center, March 2020)、「重要インフラに対する破壊的サイバー攻撃とその対処:『サービス障害』アプローチと『武力攻撃』アプローチ」、武田康裕編著『論究 日本の危機管理体制:国民保護と防災をめぐる葛藤』第11章(芙蓉書房出版、2020年)等。2018年2月、参議院調査会での参考人意見陳述。2019年6月、日本記者クラブで会見。各種論考で防衛大臣賞(最優秀賞、2009年)、自由民主党総裁賞(最優秀賞、2010年)を受賞。

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