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笹川日中友好基金 21世紀の日中関係に向けた相互理解の深化

2009年
事業

中国若手ジャーナリスト招へい

事業実施者 笹川平和財団
清華大学清華-日経メディア研究所(中国)
年数 2/3
形態 自主助成委託その他 事業費 7,668,979円
事業内容
世論形成に影響力をもつ中国のジャーナリストに、等身大の日本への理解を促進
  • 笹川日中友好基金は、 日本理解を深め、等身大の日本像を中国国民に伝えることを目的に、 本年度は中国の大手ウェブサイトの現場責任者を中心に日本へ招へいしました。
一行 (14名)は09年10月20日から28日までの9日間で東京、 北海道を訪問しました。 東京では、 民主党本部、 自民党本部の取材や大手材料メーカー TEIJIN、 東京証券取引所、 幕張モーターショーを視察しました。 港区立特別養護老人ホームも訪問し、 メディア現場では、 読売新聞の関係者と交流しました。 このほか、 国会議事堂、 明治神宮、 靖国神社、 浅草、 秋葉原を視察しました。

北海道では、 北海道新聞、 北海道放送で関係者と懇談、道庁や運輸局の観光部門と交流し、 千歳地域観光情報交換会に出席しました。 また、 北海道大学東アジアメディアセンターと共催のシンポジウムに参加し、 日本のメディア関係者と意見を交わしました。

参加者たちは日本で見聞した内容をブログなどで随時発信し、 帰国後に新聞やインターネットなどの媒体で訪日の記事を掲載し、 訪日取材の成果を新聞読者やインターネットのユーザーに発信しました。

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