1990年
事業
ASEAN諸国理解促進のための地域調査研究
| 事業実施者 | 慶応義塾大学付属環境情報研究所 | 年数 | 4/4 |
| 形態 | 自主助成委託その他 | 事業費 | 14,000,000円 |
事業目的
アジア諸国の人名データ集、アジア各国の発展史年表の作成と左記の2つを連結するデータベース・システムの開発を行った。これはいずれも発展の歴史の理解に必要なだけでなく、現在進行中の政治・行政・経済の実態を正確に把握し、その将来を見通す上で必要であり、さまざまな歴史をもつアジア諸国が協調・共存し相互理解の一助とする。
実施事項
戦後アジア発展史研究委員会を結成して、アジア主要人物の人名録作成と、アジア発展年表のデータベース化を図り、両者をリンクしたシステムの作成という3つの作業を行った。
実施内容は以下のとおりである。
実施内容は以下のとおりである。
- 3作業部会の設置(人物研究、年表作成、データベース作成)
- 研究員の海外調査派遣(人物研究)
- アジア諸国の人物データ集作成
- アジア各国の発展史年表作成
- データベース・システムの開発


