1989年
事業
ブラジルにおける日本研究
| 事業実施者 | バルガス大学院大学 | 年数 | 1/5 |
| 形態 | 自主助成委託その他 | 事業費 | 10,597,983円 |
事業目的
ブラジルにおける現代日本に関する研究を振興し日伯関係の改善の基礎強化を図ることを目的とする。Getulio Vargas Foundation内のバルガス大学院大学に,日本研究センターを設置し,日本経済及び日本社会一般の研究,日本と他国の比較研究,日本に関する情報の収集,セミナー・講演会等の実施,日本・ブラジル及び諸外国の研究との科学的・学術的交流,当センター活動内容の周知広報に努める。
実施事項
バルガス大学院大学に日本研究センターを設置し,日本経済に関する論文出版の準備,資料センターの設置,ニューズレターの発行,国際セミナーの開催等を実施した。
- 日本経済に関する論文の出版
英文による,「日本の経済発展:計量研究」(南)のポルトガル語への翻訳・出版
の準備作業 - 資料センターの設置
図書資料,経済誌等の収集による,資料センターの充実 - 季刊ニューズレターの発行
ポルトガル語によるニューズレターを2回発行した。各1,000部印刷し,日本研究に携わる個人,会社,政府機関,大学,図書館等に配布した。 - 国際セミナーの開催
平成2年2月1日に,リオ・パレス・ホテルにおいて,日・米・伯のニコノミストを招聘し,「現在のブラジル経済:国際貿易と対外債務」のテーマでセミナーを開催した。


