プログラム概要

プログラム概要

長崎 公立 単元開発 2025年度

大村市立松原小学校

ふるさと「松原」の海について理解し、その環境を保全するために自ら考え、未来像を明らかにする活動

実施単元

1. SDGsについて知ろう[6年生](総合)
2. 各地(世界の国々等)のSDGsに向けた取組を知ろう[6年生](総合)
3. 海の環境問題について関心をもとう[6年生](総合)
4. 松原の海の現状を知ろう[6年生](総合)
5. 専門家に学ぼう[6年生](総合)
6. 再発見!松原の海の魅力(ヨット体験)[5・6年生](総合)
7. 海の環境を守るためにわたしたちにできることを考えよう[6年生](総合)
8. 自分たちの課題を追究しよう[6年生](総合)
9. 調べたことをまとめよう(Googie Slideの活用)[6年生](総合)
10. 調べたことを発表しよう(授業参観で保護者向けに発表)[6年生](総合)
11. 自分たちの活動を振り返り、新たな課題を見いだそう[6年生](総合)

取り組みの概要

1. SDGsについて知ろう
インターネット等を活用し、SDGsについて調べ学習を行った。なぜ、SDGsの取組が重要と言われているか調べることで、環境問題について意識を高めることができた。

2. 各地(世界の国々等)のSDGsに向けた取組を知ろう
各地のSDGsの取組の具体例を、インターネット等を活用して調べた。各地の環境保全についての取組について調べることで、環境保全への理解を深めることができた。

3. 海の環境問題について関心をもとう
世界各国で起きている環境問題について調べ、個人の課題を立てる学習に取り組んだ。様々な環境問題を知ることでこの学習で何に取り組めばよいか考える機会となった。

4. 松原の海の現状を知ろう
自分たちが暮らす大村市の海(大村湾)の環境について調べた。特に、松原の海の現状について家族に聞くなどして調べ、自分たちだけではなく、松原地区や大村市内に住む多くの人の課題としてとらえるような学びの機会となった。

5. 専門家に学ぼう
長崎大学大学院工学研究科の御協力のもと、水質浄化実験について学んだ。その後の水質測定と観察を続けて行うことができた。

6. 再発見!松原の海の魅力(ヨット体験)
10月27日(月)に、県立長崎工業高等学校ヨット部監督及び部員の協力のもと、5・6年生でヨット体験を行った。松原漁港にてヨットの組み立てや操作について部員から教えていただき、子供たち数人ずつヨットへ乗せていただいた。時折強風が吹くことがあったが、ヨットの楽しさを体感することができた。

7. 海の環境を守るためにわたしたちにできることを考えよう
海の環境や資源を守るために自分たちができることについて調べる計画を立てた。

8. 自分たちの課題を追究しよう
自分が設定した課題の解決に向けた活動を行った。

9. 調べたことをまとめよう
調査活動の結果をまとめ、聞き手に分かりやすい発表となるよう、まとめる活動を行った。

10. 調べたことを発表しよう
授業参観で保護者向けに発表を行った。

11. 自分たちの活動を振り返り、新たな課題を見いだそう
活動を通して感じたこと等を出し合い、環境保全のための取組を実践するとともに新たな課題について話し合った。

1 ヨット体験
2 ヨット体験
1 水質浄化実験
2 水質浄化実験
 

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