プログラム概要

プログラム概要

佐賀 私立 単元開発 2025年度

早稲田佐賀高等学校

SDGs自分ごと!実践、発信!~企業や地域とつながる活動を通して、実践し、広げるアップサイクルの輪~

実施単元

1. 消費・経済『ライフスタイルと環境』を中心に、家族・食生活・衣生活・住生活など単元横断的な学習[1年](家庭基礎)

取り組みの概要

1.「私が見つけたSDGs」活動…SDGsの視点で生活を見つめ直し、写真を撮影する。撮影した写真をもとにミニプレゼンテーションを実施するとともにパネルを製作・展示し、様々な角度でのSDGsについて共有する。

2.アップサイクル活動、それを実施している団体について知り、様々な視点からの活動(ビーチクリーン活動、アップサイクル活動、異文化交流活動など)を実施する。

3.唐津の海の現状(漁業の歴史、環境問題、藻場消失問題、海洋プラスチック問題)を知り、現地研修を通して海洋環境保全について知る。

4.調理実習では、事前に「SDGs×調理実習」のテーマでグループディスカッションを行い、SDGsを意識し自分たちができる取り組みを考えたうえで実習に臨む。特に「環境保全」「フードロス」に着目し、洗剤の量やごみの分別を徹底する。

4.アップサイクルを自分ごととしてとらえ、全校生徒や家族、地域に呼びかけ、子供服を難民に届ける「届け!服の力プロジェクト」に参加する。

5.これらの活動を、文化祭をはじめ様々な場(校外)で発表することで広く発信する(発表した場所は、大阪・関西万博、世界海洋環境国際シンポジウム、森川海人っサミット、九州大学海つなぎシンポジウム、など)

1 私が見つけたSDGsパネル展示
2 私が見つけたSDGs発表
3 様々な視点からのビーチクリーン活動
4 様々な視点からのビーチクリーン活動
5 様々な視点からのビーチクリーン活動
6 様々な視点からのビーチクリーン活動
7 様々な場面で発表発信
8 ペットボトルキャップアップサイクル
9 藻場見学
10 服の力プロジェクト
11 アップサイクルキーホルダー展示
12 様々な場所で発表発信
13 様々な場所で発表発信
14 様々な場所で発表発信
 

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