島根 公立 単元開発 2025年度
大田市立久手小学校
「久手の魅力」を知り、守り、伝えよう!
実施単元
1. 久手の宝物「大田の大あなご」[5年生](総合的な学習の時間)
2. ミナミアカヒレタビラを守ろう[4年生](総合的な学習の時間)
3. 久手の海となかよくなろう[3年生](総合的な学習の時間・図画工作)
取り組みの概要
1.見つけよう大田や久手の宝物(大田の大アナゴ)5年
大田の大あなごについて、講師を招き学んだことからさらに疑問に思ったことについて調べた。その後、分かったことを各児童がスライドにそれぞれ作成し、学習公開日で発表した。
2.ミナミアカヒレタビラを守ろう 4年
絶滅危惧種の「ミナミアカヒレタビラ」について講師を招いての特別授業や書籍・WEBを活用し調べ学習を行った。また、学習したことを劇にして学習発表会で発表した。
3.久手の海となかよくなろう 3年
・久手の海岸で漂流物調べをし、そこから課題を見出し、探究学習をした。調べたことをグループでリーフレットにまとめた。
・久手の海を題材にスケッチを行った。港や漁船を中心に、細かいところまでよく観察して描いた。
・遠足でアクアスへ行き、海の生き物を身近に観察し、親しみを持った。
・版画の題材を「アクアスにいる海の生き物等」にして自分の体験を交えながら、親しみをこめて制作することができた。






