プログラム概要

プログラム概要

愛知 公立 単元開発 2025年度

田原市立高松小学校

高松の海にウミガメを

実施単元

1. アカウミガメを高松の浜にプロジェクト[3~6年](総合)
2. 高松の海を感じよう[全校年](生活・学活・総合)
3. アカウミガメの生態について専門家から学ぼう[全校年](生活・学活・道徳・総合)
4. 豊かな高松の海を守ろう[全校年](生活・総合)

取り組みの概要

単元名「アカウミガメを高松の海にプロジェクト」
対象学年・人数:3~6年生51名のうち総合的な学習で環境プロジェクトを選択した児童20名
学習時数、実施教科:総合的な学習の時間のうち50時間(残りの20時間は学年対応)
(1)ウミガメの生態学習(2時間)
(2)これまでの上陸、産卵巣数の変遷と問題づくり(2時間)
(3)上陸跡、産卵巣調査、遮光シート設置、砂温測定(2時間)
(4)アカウミガメ保護PRパンフレットづくり(6時間)
(5)ポストカードづくり(2時間)
(6)地元イベントでのPR活動(ボランティア参加)の準備(2時間)
(7)地元イベントでのPR活動(ボランティア参加)(4時間)
(8)堆砂垣の設置と確認(6時間)
(9)子ガメの放流(2時間)
(10)あかばね塾の方々と対話(2時間)
(11)環境フォーラムに向けてのプレゼンづくり(6時間)
(12)環境フォーラム(ボランティア参加)(4時間)
(13)プロジェクト学習成果発表祭の準備(6時間)
(14)プロジェクト学習成果発表祭(2時間)
(15)プロジェクト学習のまとめ(2時間)

単元名「高松の海を感じよう」
対象学年・人数:全校児童69名
学習時間、実施教科:生活科3時間、総合的な学習の時間3時間、学級活動2時間(計5時間)
(1)5月親子遠足で浜に出かける。保護者とともにビーチクリーンを実施する。
(2)あかばね塾の方と一緒に、昨年のアカウミガメの産卵巣の跡を確認する。
(3)ブルードロップの松野氏に高松の浜に生息する生き物についてタッチプールで学ぶ。
(4)ブルードロップの松野氏によるビーチコーミングづくりを行う。

単元名「アカウミガメの生態について専門家から学ぼう」
対象学年・人数:全校児童69名
学習時間、実施教科:生活科5時間(1~2年生)、総合的な学習の時間5時間(3~6年生)、道徳1時間、学級活動3時間(計10時間)
(1)環境プロジェクトによるプレゼンテーション
(2)名古屋港水族館 カメ類繁殖研究施設見学
(3)アカウミガメの生態について学芸員(飼育員)から学ぶ
(4)子ガメの放流会
(5)生態系の保護について(道徳)

単元名「豊かな高松の海を守ろう」
対象学年・人数:全校児童69名
学習時間、実施教科:総合的な学習の時間2時間(計2時間)
環境活動家 松本英揮氏によるワークショップ(2時間)

01 オイデンカップ
02 遮光シート設置
03 環境フォーラム
04 プロジェクト学習成果発表祭
05 堆砂垣づくり
06 高松の海を感じよう
07 タッチプール
08 子ガメの放流会
09 環境活動家松本氏のワークショップ
 

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