プログラム概要

プログラム概要

東京 公立 単元開発 2025年度

東京都立農産高等学校

海洋資源を活用した商品開発

実施単元

1. 地域資源とその活用[全学年](農業)
2. 異業種連携と商品価値の創造[全学年](農業)
3. 調査・実験・研究[全学年](農業)

取り組みの概要

実施期間:2025/4/1?2026/3/31
活動全体の要約:
・エビ陸上養殖を題材とした環境学習と国内外視察(HANERU葛尾/Camaroe Berhad)。
・八房トウガラシ栽培の事前学習と、創業100年超企業との協働による佃煮開発・デザイン・販売。
・上記を通じて、海洋資源を活用した地域資源の価値創造と国際的視点を往還する学びを展開した。

【地域資源とその活用】
・エビ陸上養殖を題材に、環境問題(マングローブ林減少等)と国内外の循環型養殖の比較理解(HANERU葛尾/Camaroe Berhad 視察・講義)。耕作放棄地の利活用の視点も獲得。

【多面的な地域資源の活用】
・耕作放棄地の利活用の可能性を探る(エビ陸上養殖事例と接続)

【地域と連携した活動】
・食文化講演(佃煮)の実施と地域事業者との協働。

【異業種連携と商品価値の創造】
・佃煮の商品開発プロセス(国産原料の選定・味づくり)
・生徒によるパッケージ/ラベルデザイン

【調査・実験・研究】
・海外研修(マレーシア)と事前学習(八房トウガラシ栽培)を往還し、海外の学びを国内実践へ活かす姿勢を育成。

【作品制作】
・八房トウガラシ×佃煮開発:創業100年超の都内企業と協働。食文化・地産地消講演、国産原料へのこだわり、ラベルデザイン、HANASAKA収穫祭での販売・発信。

【産業現場等における実習】
全国農業高校収穫祭等での販売実習、海外のエビ養殖場、国内のエビ陸上養殖施設の視察。

01 エビ陸上養殖
02 海苔佃煮
03 マレーシア養殖場
01 エビ陸上養殖
02 海苔佃煮
03 マレーシア養殖場
01 エビ陸上養殖
02 海苔佃煮
03 マレーシア養殖場
01 エビ陸上養殖
02 海苔佃煮
03 マレーシア養殖場
 

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