【Podcast風 座談会】中山俊宏 X 森聡 X 渡部恒雄「アメリカ外交の現在と未来:アフガニスタン撤退、バイデン、対中戦略」   (音声のみ)

2017年11月にスタートしたSPF「アメリカ現状モニター」の論考100号記念企画の第二弾として、研究会メンバーの中山俊宏氏(慶應義塾大学教授)、森聡氏(法政大学教授)、渡部恒雄氏(笹川平和財団上席研究員)に、アメリカ外交の現在と未来について、アフガニスタン撤退、バイデンの外交政策、そして対中戦略などの視点から、議論していただきました。

中山俊宏(慶應義塾大学 総合政策学部 教授)
専門はアメリカ政治・外交、日米関係など。
青山学院大学大学院国際政治経済学研究科博士課程修了、博士(国際政治学)。著書に『アメリカン・イデオロギーー保守主義運動と政治的分断』(勁草書房、 2013年)、『介入するアメリカ―理念国家の世界観』(勁草書房、2013年)等。メディアにも数多く出演し、アメリカ政治や外交・安全保障政策に関して積極的に情報発信している。
森聡(法政大学 法学部 教授)
専門は国際政治学、現代アメリカ外交、冷戦史など。
京都大学法学部卒業後、外務省勤務を経て、東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了、博士(アメリカ政治外交史専攻)。著書に、『ヴェトナム戦争と同盟外交』(東京大学出版会、2009年)、『アフターコロナ時代の米中関係と世界秩序』(共著、東京大学出版会、2020年)等。アメリカ現状モニターでは、主にグランド・ストラテジーの観点からアメリカの外交・安全保障政策を分析した論考を多数執筆。
渡部恒雄(笹川平和財団 上席研究員)
専門はアメリカの外交・安全保障政策など。
東北大学歯学部卒業後、米ニュースクール大学で政治学修士課程修了。アメリカのシンクタンク、Center for Strategic and International Studies(CSIS)で長く研究員を務める。帰国後、三井物産戦略研究所主任研究員、東京財団政策研究ディレクター兼上席研究員を経て現職。著書に『2021年以後の世界秩序―国際情勢を読む20のアングル』(新潮新書、2020年)、『いまのアメリカがわかる本・最新版』(三笠書房、2013年)等。
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